マヨネーズの本当の問題点は?健康に良いの悪いの?コレステロールの嘘!

 

本当は体に悪いその食品シリーズ

 

 

今回はマヨラーの人に是非知っていて欲しい情報です、私もマヨラーの一人ですが、自分で作ったり本物のマヨネーズを購入して楽しんでいます。

 

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このページではマヨネーズとコレステロールや添加物についてや、本当の危険性は?などについてまとめてみたいと思います。マヨネーズの事をよく知ってマヨネーズライフを楽しんでください。

 
マヨネーズでよく言われるのがコレステロールやカロリー問題ですが、実際に問題なのはもっと他のところにあったんです

 

 

マヨネーズの原料

 

 

マヨネーズを作る時、油、卵、塩、酢、砂糖を入れます、このうち油が全体の70%ほどで主原料になります、写真は1度凍らせたマヨネーズを解凍したものです。油が完全に分離しているのがわかると思いますが、これを見てもわかるように殆どが油ですね。

 

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マヨネーズは油を食べているのと同じなんです、だからどんな油を使っているかがとっても大事なんです。一般に売られているマヨネーズに使われる油は遺伝子組み換えの菜種や大豆から搾った油が使われています。

そしてそれらの油は圧搾時に高温処理をおこなうのでトランス脂肪酸が発生します、このトランス脂肪酸は発ガン性物質でアメリカでは使用禁止なっているほど危険な油ですが日本ではいまだ規制されていません。

 

 

 

次にマヨネーズと言えば卵ですね、卵の問題点については別記事で詳しくまとめていますがマヨネーズの原料の卵を産んでいる鶏は、身動きの取れない狭いゲージのなかで抗生剤やワクチンなどの薬を与えられ、そのエサは輸入された遺伝子組み換え穀物を食べています、

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簡単に言うと薬漬けにされた病気の鶏が産んだ卵を使っているんです。こんな卵と危険な油でつくられている事がマヨネーズの本当の問題点です。

 

 

 

コレステロールの嘘

 

 

コレステロールのとり過ぎは体に悪いとうイメージを持っている人もたくさんいると思いますが、この話は嘘です!!

 

 

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コレステロールは体内の細胞を作るために必要不可欠なんです。だからコレステロールが減少すると細胞膜が弱くなっていまいます。その結果、脳出血が起こり脳卒中のリスクが高くなったりもします。そのほかにも、ガンや呼吸器・消化器疾患、うつ病、自殺なども引き起こしやすいとの報告もあって、コレステロールとこれらの病気についての関係が注目を集めています。

 

コレステロール値は低いより少し高めの方が健康には良いと言われています。卵は1日1個までって制限している人もいますよね、でも食事によってコレステロール値が変化する事はほとんどない事が最近の研究で明らかになってきました。

日本動脈硬化学会も『コレステロールの高い食品をいくら食べても、血中のコレステロール値にはまったく影響がないことが明らかになった』と発表しています。

 

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2015年2月には、米政府の食生活ガイドライン諮問委員会より「コレステロールの摂取は健康に影響しない」としていて、高コレステロールの食材を口にしても、実際のコレステロール値には影響しないと発表しています。「脳」の重量の約20%はコレステロールでできており、「脳」の機能を保つためには、オメガ3や動物性脂肪(肉・卵・バター・チーズなど)をむしろ積極的に摂る必要があって。コレステロール値が低いと脳の働きが悪くなり、認知症になるリスクも高まると言われています。

 

このように卵や油が身体に良くないってのは嘘で、問題なのは『どんな卵なのか』『どんな油なのか』が重要なポイントになってきます。

 

 

 

 

安全なマヨネーズは??

 

安全なマヨネーズはどんなものかと言うと、トランス脂肪酸を含まない油と自然卵で作られたマヨネーズです、どちらも材料が揃えば家でも簡単に作れますが販売もしています、スーパーではまず売っていませんが自然食品のお店やネットでは普通に購入できます。そんな中でも1番お勧めなのが『松田のマヨネーズ』です、自然派の人の間でもファンの多い商品で本当に美味しいです(^-^)

 

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どうしても卵が気になるって人や卵アレルギーがある人には豆乳で作った豆乳マヨネーズもあります、味は普通のマヨネーズと遜色なく美味しいです。こちらも無添加のこだわりのマヨネーズです。

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