塩の摂りすぎ=高血圧は嘘!!本物の塩の見分け方とその役割!!

 

危険な食品シリーズ

 

塩は体に良いのか悪いのか??今回はそんな塩の疑問についてまとめてみたいと思います。

 

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塩と言えば『塩のとりすぎ=高血圧』のイメージがあると思いますが、そもそも塩をひとくくりにする事自体が間違いで、天然の粗塩と精製された塩では、その成分から作用まで全然違ったものになってきます。

そんな塩の種類や本物塩の見分け方について説明してみたいと思います。

 

塩の種類

 

塩は主に『天然塩』『再生加工塩』『精製塩』の3種類に分ける事が出来ます。この中で高血圧の原因と言われているのは『精製塩』のことで『天然塩』とは天と地の差があるほど別物と考えて下さい。

 

 

 

『天然塩』
これが本物の塩で『天日』や『平釜』とラベルに記載されています。海水だけを利用して、天日干したあと仕上げに釜で煮詰めて結晶化させる昔ながらの伝統製法で作られた塩で、そこにはミネラルが豊富が含まれていて体に悪さをするどころか血圧もコントロールする作用を持つと言われています。

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玄米食にごま塩は長崎原爆症の対策として施された有名な方法です。本物の塩にはこれ程の力があるんです。普通のスーパーにはあまり置いていないですがネットなどで普通に購入できます。

 

 

 

 

『再生加工塩』
再生塩は主に輸入した高純度の源塩を、海水で溶解したあと加熱してつくられた塩です、どうしてもこの時にミネラル分が失われしまい辛味が強くなるので、にがりやミネラルを加えて成分調整をしています。

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『精製塩』よりはまだましな塩ですが『天然塩』には敵いません、原材料のところに天日塩(オーストラリア産)などと産地が書かれていて、工程のところに『溶解、平釜』と記載された物が『再生加工塩』になります。スーパーなどで1Kg300円~500円位で売っています。

 

 

 

『精製塩』
この塩が一番安い塩で一番体に悪い塩です。その名の通り精製された塩で99%が塩化ナトリウムになってしまった塩です。ここにミネラルなどの栄養素は無く塩辛いだけの物になります。

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この塩が『塩の摂りすぎ=高血圧』のイメージを定着させた張本人です。この塩は栄養が無いので摂る必要も無く摂るほどに体に悪影響を及ぼす危険性があります。スーパーなどで売っている塩のラベルで「塩化ナトリウム99%以上」と書かれているものは買ってはだめです。

 

 

 

塩の役割

 

 

天然の天日塩などは、市販の精製塩に比べて多少多く摂取しても体に問題なく。それどころか天然塩にはミネラルやマグネシウムなど、人体が欲している物質が多数含まれているので、ある程度の量の摂取は体にとって非常に有益なものなんです。

 

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そして本物の塩はミネラル成分を補給できるだけでなくデトックス効果もあります、さっきも書きましたが長崎原爆症の対策として塩や玄米が使われていたと言う有名な話があります、それ程に本物の塩にはパワーがあるのです。

 

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ちなみに我が家で使っているのは『海の精』という塩で、伊豆大島の海水を昔ながらの伝統製法で作られた塩を使っています。正直なところ値段は少しお高いですが味は抜群です。そして塩もみなど大量に使う時は『再生加工塩』を使ったしりて用途によって使い分けしています。

 

⇒本物の塩『海の精』はコチラです

⇒マグネシウム含有量が一番多い『ぬちまーす』はコチラです

 

 

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