トクホ飲料は無意味!それどころか健康を害す危険な飲み物!ヘルシア”コーラ”

 

本当は体に良くない

 

 

『実は体に良くなかったシリーズ』今回はトクホについてまとめてみたいと思います。トクホって言うのは特定保健用食品の略なんですが、消費者庁の定義によると

『許可等を受けて、食生活において特定の保健の目的で摂取をする者に対し、その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をする食品』とされています。簡単に言うとこの商品を摂ると体に良い事が起こるかも~~~ってことです。あくまでもかも~~~ですよ。

 

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トクホ商品は体に良いイメージが定着しています、実際に他の商品より割りだがなのに『太らない』『血糖値が下がる』などを期待して飲んでいる人もいると思います。でも実際はその効果も乏しく、それ以上に問題がある商品だったんです。

 

 

 

トクホが良くない理由その1

 

 

まず知って欲しいのが化学物質のオンパレードってことです、『低カロリー』だの『脂肪の吸収を抑える』などの効果は、自然界にある素材の成分がその役割を果たしているのではなく、化学的な薬品の力でその効果を引き出しているだけです。

 

 

『人工甘味料』
トクホのコーラやスポーツドリンクにはカロリー0の物がありますね、これは砂糖の代わりに人工甘味料『スクラロース、アスパルテーム、アセスルファムk』などがが使われているからです。これらの人口甘味料は体に入っても分解されないのです、甘味だけあって吸収する事が無いのでダイエット食品にはよく使われているのです。だけど人工甘味料はどこまでいっても食品じゃないんですよね、体にとっても異物なんですよ。この異物が消化器系の機能を狂わせて身体に悪さをするって問題にもなっています。

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それに『人工甘味料は体重を増加させる傾向がある』という事実もあるんです。カロリーがなくても、カラダは甘いものを摂ったと勘違いをしてしまい、砂糖を摂ったときと同じように血糖値が上がるんです、そうすると肥満ホルモンって言われるインスリンが分泌されるので結果的に脂肪をため込んでしまうそうです。

 

 

 

『高濃度』
高濃度カテキンのお茶がありますが、カテキン自体はポリフェノールの一種で抗菌作用、脂肪の燃焼、抗酸化作用などの効果があると言われていますが、問題なのは高濃度ってことです!!なんでもそうですが『過ぎたるは及ばざるが如し』です、

 

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カテキン自体にも少なからず毒素が含まれます、普通にお茶として飲む分には平気な量ですが高濃度となると話は変わってきます、実際にヨーロッパでは高濃度カテキンによる肝機能障害の例が10件以上あり販売禁止にさえなっています。

このように自然界には存在しない物質の力を使いダイエットの効果などを得ようとしてますが、その効果は乏しくてそれ以上に健康被害の方が大きいのがトクホの現実です。

 

 

 

トクホが良くない理由その2

 

 

『そもそもの目的が違う』

トクホ自体は、国民の健康増進のためにつくられた基準じゃなく、大手企業が儲かるためにできた基準なんです。だからお金さえ払えばトクホのマークは簡単に手に入ります、

 

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一説によるとその申請に罹る費用は1億円以上だとか、だから大企業しかトクホマークは手にいれれないのです、少し高くても『トクホマークが付いているから健康に良さそうだから』という理由で購入していると思いますが、実際はその商品の材料費が高いわけじゃなく申請などにかかる費用が高いのでその分割り高になっているのです

 

トクホの商品は良い物を使っているから高いって事じゃないのです。トクホは大手企業と国が儲けるためのシステムに過ぎないって事になります、そんな商品が身体にいいわけがないですよね。

 

 

 

 

トクホが良くない理由のまとめ

 

 

トクホの商品は企業戦略の一つで作られたマークで、公民の健康がどうとかは一切関係ないのです。体に良い効果どころか化学薬品よる健康被害の方が心配な商品だったんです

 

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どうですか?これでもまだトクホ商品を購入しますか?トクホは百害あって一利なしって事です。

 

 

 

 

 

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