その豆乳は大丈夫ですか?!体に良い物も一歩間違えると危険です!

 

本当は体に悪いその食品シリーズ

 

健康に良いと言われている豆乳ですがさて本当なんでしょうか??私も好きで豆乳を飲んでいますがいくつか注意点を守りながら楽しんでいます。このページでは豆乳の問題点から購入時の豆乳の選び方などについてまとめてみたいと思います。

 

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体のために毎日のように豆乳を飲んでる人や、これから豆乳を飲んでみようかな~~って思っている人は是非読み進めて下さい。

 

 

豆乳の問題点

 

『ホルモンバランスの乱れ』
豆乳の栄養素のイソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをします、そのお陰で肌荒れや生理不順に効果があると言われています。でもこれを摂り過ぎるとホルモンのバランスが崩れてしまい、逆に肌荒れや生理不順が起こる可能性があるのです。

 

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女性ホルモンのバランスが悪化すると、子宮内膜症など婦人科系の病気に繋がることもあるので注意が必要です。食べ物(豆乳・大豆製品など)からのイソフラボン摂取量は、1日70~75mgが目安とされていますので。メーカーや種類によって多少異なるとして、豆乳200mlあたりに約20~60mg程のイソフラボンが含まれていると言われるので、その辺りを目安にすればよいかと思います。

 

 

 

 

『原料の問題』
豆乳の原料は大豆ですが、その殆どが輸入の大豆に頼っています。輸入大豆と言えば心配なのが遺伝子組み換えです、その危険性については別記事で詳しくまとめていますがかなりヤバいです。

後は残留農薬です、輸送の際に虫やカビにやられないようにするため収穫後に農薬をかけます、この農薬も大豆に残留しやすく相当ヤバいです。なのでポイントとしては非遺伝子組み換え大豆を使っている事と、無農薬のオーガニックの大豆を原料にしている事がポイントになります。

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『添加物の問題』
豆乳には『無調整豆乳』『調整豆乳』『豆乳飲料』があります、この中で無添加なのは『無調整豆乳』だけになりますが詳しく説明して行きます。

 

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『無調整豆乳』
原料は大豆と水だけでその他の物は一切入っていません、3種類の中で栄養成分の量も1番多く含まれています。飲むならこの無調整豆乳をお勧めします。

 

『調整豆乳』
添加物や甘味料などを入れ二次加工されて飲みやすくされています。飲みやすくはなっていますが添加物が入っています。もし普通の豆乳が飲みにくいなら、自分で水で薄めハチミツなどで甘味をつけた方が断然お勧めです!!

 

『豆乳飲料』
調整豆乳にさらにバナナやココアなどのフレーバーを入れた飲み物です、こうなると豆乳と言うよりジュースですね。あまりお勧めはできません。

 

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ジュースとして飲むならどれでも同じですが、健康のため体のために飲むなら『無調整豆乳』以外はお勧めしません。

 

 

 

 

お勧めの豆乳

 

私は以上の点に注意しながら豆乳を楽しんでいます、豆乳は栄養価も高く使い勝手も良いので重宝しています、そんな私の朝の一杯は豆乳ラテで始まります(*^-^*)

 

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私が飲んだ事のある豆乳の中でお勧めの『無調整豆乳』を紹介します、どちらも遺伝子組み換えでないオーガニックの大豆を使用しているものです。

 

 

『スジャータの有機豆乳』
有機栽培の豆乳を100%使用しています、かなり濃いので飲む時は少し薄めた方がいいと思います、そのかわり豆腐も作れます。1Lで230円位になります。濃いのがお好きな方にお勧めなので豆乳初心者にはあまりおススメできません。

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⇒スジャータの有機豆乳はコチラです

 

 

 

『マルサンの有機豆乳』
こちらも有機栽培の大豆100%使用しています、少し薄めなのでそのまま飲むのにも最適ですし料理にも幅広く使えるので我が家ではコレを愛用しています1Lで210円ほどになりますがふつうのスパーではあまり売って無く自然食品のお店などに置いています。

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⇒マルサンの有機豆乳はコチラです

 

 

 

 

 

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