残留農薬は危険!日本の野菜や果物は安全な時代は終わりました!!

 

危険な食品シリーズ

 

日本の野菜や果物は安全!!って時代は終わりました、日本は農薬使用量はトップ3に入るほどの使用量です。1位は中国ですがその差はごくわずかです。

 

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このページでは農薬の危険性や残留農薬を減らす方法などのについてまとめてみたいと思います。今は放射能汚染の問題もありますので、自分や家族の健康を守るためにも読み進めて下さい

 

 

 

 

 

農薬の危険性

 

日本の農薬は安全だとか基準値を守っているので大丈夫だとかの意見もありますが、そもそもその基準値は誰が何を基準にして出しているのでしょうか。国が安全と言っているから果たして安全なのでしょうか、放射能基準の時もそうでしたが、国の基準は都合のいいように変わるのが常です。

 

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赤ちゃんや子供などではその基準も変わってきます、少しの量でも人体に影響を及ぼす危険性があります。無農薬が身体に良いのは決まりきっていますが、残念ながら日本の野菜や果物は農薬まみれです。

 

確かに残留農薬程度なら直ちに健康被害は出ないですが、毎日とり続けた時に体内に農薬が蓄積された場合に体にどのような問題がおこるかなどの検査はされていません。農薬を飲めば死にます!!でもうすめて少しづつ薄めて飲めば死なないけど知らない間に慢性病になるって事です。

 

 

我が家の秘密兵器で農薬を落としてくれる『ホタテの殻パウダー』があるのですが、市販のトマトをホタテの殻パウダーを溶かした水に入れると、このように農薬などの汚れが浮いてきます。

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特に果物は農薬をたくさん使うので注意が必要です、残留農薬が多い野菜・果物ランキングです。

 

 

1 イチゴ
2 りんご
3 ネクタリン
4 モモ
5 セロリ
6 ブドウ
7 サクランボ
8 ほうれん草
9 トマト
10パプリカ

 

輸入フルーツや野菜などは、収穫後のにも農薬をかけてから出荷するので、残留農薬はさらに高くなるので要注意です!!

 

 

 

残留農薬を減らす方法

 

実際に残留農薬を避ける方法ですが。実際に私が実践している方法をいくつか紹介したいと思います。

 

 

『作る!!』
土地がある人は是非作って下さい、仮にマンションでもプランターでかなりの野菜が作れます、特にトマトやキュウリなど夏野菜は簡単にできるのでお勧めです。ネギやニラも簡単にできますよ。もやしはタッパで作れるのでこれもお勧めです。

 

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『無農薬&有機野菜を選ぶ』
作る時間が無い人は有機野菜を買うのが安全です、スーパーなどではなかなか見かけませんが、ネットや宅配の自然食品のお店などで買う事が出来ます。私も宅配サービスを利用していますが、毎週1回クロネコヤマト便で送られてきます。

⇒ネットで有機野菜を探すならコチらです。

 

野菜を持つ

 

 

因みに我が家が使っているのは『Oisixオイシックス』って宅配サービスなんですが、残留農薬検査、放射能汚染などをしてくれているので安心です、それに野菜だけじゃ無くって魚、肉、調味料、お菓子、乳製品、お酒など、ほぼ全ての食品を扱っているのでとっても助かっています。週1回の注文ですが、要らない時はキャンセルすればずっと取らなくても大丈夫で、入会金も年会費も何もいらないのであり難いです。公式サイトをリンクしておきましたのでチェックしてみて下さい。

⇒安全な食材が買える『Oisix』はこちらです。


 

『農薬を洗い流す』
我が家でも全てを無農薬の野菜に変えるのは大変なので、普通の野菜を買う時はこの方法で対応しています。それは先ほど紹介した『ホタテの殻パウダー』です、これを使って野菜や果物を洗うと農薬などの汚れが取れるのですが、この汚れた水を見ると野菜をそのまま食べるのが怖くなってきるほどです。

⇒農薬がおとせる『ホタテの殻パウダー』はコチらです。

 

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我が家では以上の方法で残留農薬を回避しています、農薬を洗い流すのがすぐにできて一番簡単な方法ですが完璧ではありませんが、それだけでもかなり残留農薬をさける事ができます。

 

 

 

 

 

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