『小麦の危険性その1』グルテンで腸粘膜がボロボロになる!!

小麦がアトピーや花粉症などアレルギーの原因物質だったんです!!

 

でもそんな話を友達にしても信じてもれえません・・・

しかし、私の実体験からも、少なからず小麦が
花粉症などのアレルギーに関係してるのは間違いないです

 

 

『グルテン』

 

10728418小麦に含まれるタンパク質の一つにグルテンがあります、このグルテンは、うどんやパンをモチモチの食感にしてくれる成分です、昔の小麦にはこのグルテンは少ししかなかったのですが、品種改良を繰り返しグルテン成分が多く含む小麦が出来上がりました、そのおかげでモチモチと美味しいパンが焼けたり、コシのある麺が作れるようになりました。

 

 

 

しかし小麦製品が美味しくなったのと引き換えに
グルテンに強い毒性を与えてしっまたのです。

 

『アレルギーの本当の原因』

ca377c78a23eb7450ebbee75fa067cd2グルテンに含まれている成分の一つにグリアジンタンパク質があります、このたんぱく質は健康な腸の粘膜をすり抜けて体内に侵入してしまいます、このグリアジンが腸粘膜をすり抜ける時の刺激で腸粘膜の細胞に傷がつき細胞の間に隙間ができてしまいます。そして小麦が原因で出来てしまった隙間からまだ未消化の食べ物(タンパク質)が血流にのって体全身にまわります、未消化のタンパク質は体にとって異物と判断されるので、体は排泄しようと反応しいたる所で炎症が起きます(これがアレルギー反応です)。これがアレルギーの本当の原因になります。

 

 

『どうすればいいの?』

ここで問題なのは、このタンパク質は健康な人の腸粘膜をすり抜けると言う事です。パンやラーメンなどの小麦製品を食べる事で、アレルギー体質の人はさらに悪化する事になりますし、今まで花粉症になったことの無い人も花粉症になるかもしれません。今の日本人の食生活は小麦製品が多く含まれ年々増え続けています、このままだとこの先アレルギーを持つ子供が増え続けて行くと事になるでしょう。その状態をなくすには小麦を食べないことです、それと同時に腸内環境を整えてあげる事です。小麦からしか摂れない栄養素は特になく小麦を食べなくても健康に害は及ぼしません。小麦を食べないだけで健康になれるとしたら、アレルギーに苦しまなくて済むとしたら凄いと思いませんか、一か月頑張れば答えは出ます!是非試してください。

 

『腸内環境の整えかた』

小麦が原因で傷ついた腸粘膜を修復し、腸内環境を整える事がアレルギーを始め健康を維持するためには欠かせません、そのためには腸内細菌を元気する必要があります、腸内細菌を元気にするには食物繊維や発酵食品などを意識して食べる事です、それらは腸内細菌の餌になるので腸内環境も良くなって行きます。このように毎日の食事から意識して発酵食品を食べる事で腸内環境はかなり改善していきます、なんでもそうなんですが続ける事が大切で、毎日の食生活を見直して腸内細菌の喜ぶ食事を心がけることで、花粉症をはじめアレルギーは良くなります。でも仕事や育児などで忙しく、食事に費やす時間が少ない人は酵素系のサプリなどを併用するのも一つの手段ですし、食事プラスαで酵素サプリを使うと更に効果が期待できます。

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