健康になれるお茶!クマザサ茶の作り方とその効果について

 

 

クマザサ茶の効果&作り方

 

このページでは『クマザサ茶』の作りかたと、その効果についてまとめていきたいと思います。クマザサは中国でも明の時代から民間薬としてよく知られ、日本古来でも万能薬として使用されてきたとっても薬効が多い植物の一つなんです。

そしてクマザサには、幅広い薬効に加えてピロリ菌消滅作用も発見されているそうです。クマザサが良く効くのは、胃痛、高血圧、免疫力の強化、骨粗しよう症予防、ガン予防、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防、などに効き目があるとされています。

 

クマザサ茶の効果

クマザサの中には、ミネラル・ビタミンB群・ビタミンC・ビタミンK・フラボノイド・葉緑素・必須アミノ酸・植物繊維などの成分が豊富に含まれています。クマザサの効果についてはざっと上げてもこれぐらいあります。

 

・コレステロールを下げる
・血圧を下げる
・胃潰瘍予防
・胃炎予防
・解毒作用
・貧血予防
・便秘・整腸
・抗炎症作用
・動脈硬化を予防
・抗ガン作用
・口臭を予防
・免疫力の向上
・ニキビ予防

 

漢方薬でも老化防止薬として使われていて、万能民間薬としても昔から重宝されてきました。そして何よりもこの『クマザサ』は日本全国に自生していて年中採れるってところがまた良いんです。誰でもその気になればタダで『クマザサ茶』が作れて健康になれるんです。

 

クマザサ茶の作り方

 

『採取』
まずは採取場所ですが、山に行けばたいがい目にすると思います。この時に注意したいのが畑などのそばで農薬がかかっていない事と、車道のそばで排気ガスがかかっていない事です。そしてなるべく新しい葉を選んで摘むようにしましょう

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『洗浄』
葉の先と元の部分は切ってしまっていいと思います、そして葉の両面をたわしで丁寧に洗い汚れを落とします。

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『切る』
洗った葉っぱの水をきってある程度乾いたら2cmほどの太さに割きます,クマザサの繊維にそって簡単に割く事ができます。
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その後にハサミで細かく切ります。ある程度細かく切った方がお茶を入れる時に良く出やすくなりますが、僕は1cmぐらいにカットします。
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『乾燥』
この状態のクマザサをしっかりと乾燥させます。ざるなどに並べて風通しの良い所で影干しします。季節によっても違いますが、1週間から10日ほどで十分だと思います。
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『煎る』
この状態でも完成なんですが、さらにお茶っぽくするには鍋で乾煎りすると香ばしがして美味しくいただけます。

img_0211これが煎った後です、焦がさないように弱火で絶えず混ぜながら良い香りがするまで頑張りましょう(*^-^*)

 

 

『お茶を入れる』
普通のお茶のように急須で入れる事もできますが、やかんで煮出した方が良くクマザサの成分を出す事が出来ます。その時の注意点は弱火でじっくりと出す事です、あまり強火で煮出すとクマザサの成分が破壊される事があります。ほんのりと甘く若草の香りが良いお茶になります。

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クマザサ茶のまとめ

 

クマザサ茶作りは綺麗なクマザサさえ手に入れば都会でも簡単に作る事ができます。天日干しするわけでは無いので排気ガスなどで空気の悪い都会でも気にする事無く干す事が出来るからです。お茶にして毎日飲むだけで色々な病気の予防にも役立ち簡単に健康管理が出来きます。

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良いクマザサが手に入らない!めんどくさい!って人は楽天なんかでも『クマザサ茶』を売ってるのでそちらを利用するのも便利かと思います。ちなみに写真のクマザサ茶は僕が作って道の駅などで販売してるものです。

 

あとクマザサの効果をもっと効率良くとる事ができるのが『クマザサ粉』です。クマザサをまるごと粉にしてるので、クマザサの成分を効率良く摂る事が出来ます。いわゆる青汁の粉末バージョンですね。これはさすがに作る事が出来ないので専門の業者さんから買って下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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