お手軽健康術プチ断食!美容と健康を手にする生活スタイルです

プチ断食1日2食
断食の中でも最も簡単に出来ます
しかも効果もしっかり体感できます

 

 

私達が子供の頃、朝ごはんはしっかり食べなさい‼
なんて、親や先生に言われてた記憶があります
現代栄養学でも朝食はしっかり食べようと言ってます、
でも本当のところどうなんでしょうか⁇

1日2食いつ抜く?

朝食を抜くのがベストです
これは午前中が排泄の時間帯にあたるからでthYGPZYJRW
食べ物を睡眠中に消化吸収し、その後
朝から昼にかけてしっかり排泄して行きます
これが毎日のデトックスのサイクルになります
しかし、その時間帯に食べ物をとると、
消化にエネルギーを費やさなくてはいけません
そうなると老廃物(体毒)の排泄ができず
頭痛、慢性疲労、便秘、肌荒れ、湿疹
などの原因にもつながります。

 

お腹が空っぽになる時間

人が食べ物を食べて消化・排出するまでに
約18時間かかります。
かりに前の日の晩ご飯を6時に食べた場合E6B688E58C96E69982E99693
完全に消化から排泄までをするのには
次の日の12時までかかる事になります

18時間食べ物を口にしなければ
体は食べ物を消化して、老廃物を排出し
しっかり内臓を休める時間まで
取ることが出来るという事になります。

けれど、朝・昼・晩と1日3回ご飯を食べると内臓を休める時間がとれず、内臓は働き続けることになるんです。
全く内臓を休めない人と、しっかり内臓も休憩をとっている人では、
どちらが健康的か簡単に想像できますね。

お腹の音

朝食を抜くとお腹がぐ〜〜ってなるのを感じれると思いますが
そのぐ〜〜がとっても大切なんです008921
お腹の音が鳴っているその時こそ
アンチエンジン&健康になっていくのです
ぐ~~となってるその時に

・若返りホルモンの「成長ホルモン」が出て
・若返り遺伝子の「サーチュイン遺伝子」が目覚め
・脂肪からは「アディポネクチン」という
全身の血管を修復する善玉物質が発現します

お腹の音がなるまでお腹を空かすのは
とっても大切な事なんです。

いつから?

そもそもいつから一日に3食を食べるようになったのか?
日本での1日3食の歴史は意外にも浅く
江戸時代まで一般的な日本人は
朝食と夜食の1日2食で生活をしていました。
(当時の朝食は一仕事終えた後の10時頃)
これに昼食が加わって1日3食という習慣が
一般的になったのは江戸時代の終わり頃から
になってからのことです。
世界的に見ても一日三食食べてる人の
人口の方が少ない事実もあります

今回のまとめ
朝ご飯を抜いて、内蔵をしっかり休ませてあげる事で老廃物の排泄をしっかりおこない体調を整える、そしてお腹の音をしっかりきいて綺麗になっていきましょう。
お腹が空いてぐ〜〜ってなってる時は、
あっ!今若返りのホルモンが分泌されてる!って思うと
お腹が空いてる状態も楽しめるのではないでしょうか。

『関連記事』
更に本気に断食をしてみたい人は参考にして下さい
そして何もしなくても痩せやすい体や
更に健康な体作りを目ざす人は
酵素の力を利用し腸内環境を整えると
更に効果的です。
空腹時に酵素をお腹に入れると腸内細菌の
活動が活発になるので断食中はチャンスです!!

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