白湯のパワーは凄い!水だけで今すぐ出来るダイエット&健康法!白湯の作り方

痩せる食品・・・水
太る食品でも水を紹介しましたが、どっちや!!ってならないで下さいね
水は飲むタイミングや飲み方で色々と効果が変わってくると言う事なので

shutterstock_127415924-e1430381864496

 

 

『白湯』で体質改善、冷え解消、内蔵元気にデトックス
材料はお水だけ!!

 

効果がたくさん!!
白湯はアーユルヴェーダにおいて基本中の基本としてすすめられている飲み物です、朝起きて一杯、食事中に一杯飲むだけで、代謝をあげ、消化を助け、内蔵を洗いつつあたためてくれる本当に素晴らしい飲み物なんです

 

 

≪白湯の効果≫


血液の循環がアップし、脂肪が燃焼されやすくなる
白湯を飲むことで胃腸などの内臓機能を温めることができるので、
飲んだ直後から全身の血の巡りがよくなります。
内臓温度が1℃上がると基礎代謝も約10~12%上がるので
脂肪燃焼効率がよい=痩せやすい体になるわけです

内臓機能が活発になり、老廃物を排出
白湯を飲んで内臓機能が温められることで内臓が活発に働くようになり
消化作用を促進。結果、体内の老廃物を体の外に押し流す力がパワーアップ
老廃物が一掃されれば、肝臓や腎臓などの機能がさらに活発になるので
体内の浄化にも役立ちます。

 


尿量がアップし、余分な水分を排出
白湯を飲むと、血液やリンパの流れがよくなり
体内で滞っていた余分な水分を尿として排出してくれます
結果、尿量の増加とともに体重も減少。
便秘やむくみ解消にも効果が期待できます

 

「白湯」の作り方

 

1、ヤカンか鍋に水を入れ、強火にかけます。換気扇も回すようにします。

2、沸騰したらふたをとり、湯気が上がるようにします。
大きな泡がブクブク立っているくらいの火加減(弱火)にします。

3、そのまま十五分くらい沸かし続けます。

4、沸いた白湯を飲めるくらいに冷まして、すするようにして飲みます。

5、残りは保温ポットに入れておきましょう。

アーユルヴェーダでは
沸騰させることによって、白湯にピッタ(火)の質を込め
換気扇を回すことでヴァータ(風)の質を入れていきます
こうすることで、水に(風)と(火)の質が加わり、
完全なバランスの飲み物ができあがるというわけです。

『飲み方にのルール』

 すこしづつすするように飲む。
一度にガブガブ飲むと体に負担がかかる。

 朝起きて一番に飲む。コップ1杯(150cc)5~15分かけて飲む。

 食事中にもすこしづつ飲む。体の重い人は食間にも飲む。

 1日量はコップ5~6杯くらい。白湯の飲みすぎは危険。
(デトックス効果もあるがミネラルの排泄もしてしまうので)

 沸騰させたものを二度沸騰させてはいけない。
残った白湯を二度沸騰させると整っていたバランスを乱してしまので
(保温ポットに入れておいたのを飲むようにする)

この白湯の作り方はあくまでアーユルヴェーダでの作り方なんで
普通にお湯を飲むだけでも効果はあります
何よりも毎日続けるのが大切です!!

我が家はウォーターサーバーをお湯がいつでも飲めるので
こんな時にあってよかったな~って思います。

ウォーターサーバーの記事も書いてるんでよかったら読んでみて下さい

 

 

 

 

sdadad

最後まで読んでいただきありがとうございます
あなたの応援クリックがこのブログの原動力になってます!!

このブログの今日の順位は?

コメントを残す