チアシードの注意点と食べ方!間違えると健康に良くないので注意!

 

チアシード

 

亜麻仁油はオメガ3脂肪酸が多く含まれていてその成分が体に良い働きをする事で注目を集めていますが、実は亜麻仁油以外にもオメガ3脂肪酸を多く含む食品があります。

 

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その一つにチアシードと言うチアの植物の種があります亜麻仁油は酸化しないように冷蔵庫などでの保管が必要ですが、チアシードは種なので酸化の心配もないので取扱いが手軽なのが特徴です。そんなチアシードの食べ方から注意点までをまとめていきたいと思います。

 

 

チアシードの注意点

 

チアシードは胡麻のようにそのままでも食べられるのですが、チアシードはチアという植物の種です、どの種子も子孫を残すために、鳥などの動物に食べられた際に消化されないための物質を持ちあわせています。

 

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そしてチアシードにも発芽抑制因子がふくまれます、発芽抑制因子に含まれるアブシジン酸が人体のに入ると細胞内のミトコンドリアを傷つけることになります。ミトコンドリアが傷つくと代謝が落ち体内のあらゆる酵素の働きが落ち、体温が下がり、免疫力が落ちさまざまな病気にかかりやすくなります。

 

そのためチアシードは種のまま食べるのではなく、10倍量の水に12時間浸漬すると飽和水分を吸収して発芽モードRにし無毒化する必要があるのです。

また浸漬に使用する水の温度は常温から42℃までが適温です。温度が高すぎるとせっかくの酵素が失活しミトコンドリア毒である発芽抑制因子をなくせる発芽モードRになりません。このようにきちんと処理をしたチアシードは間違いなくスーパーフードになります

 

簡単に言うと、水に浸けてから食べるようにすると心配はいらないって事です。

 

 

食べ方

 

 

チアシードに含まれるオメガ3脂肪酸の効果についてはこちらの記事を参照してください

⇒亜麻仁油の効果!!

 

 

チアシードは食べ方(加熱はせずにいただく)

チアシードに豊富に含まれるオメガ3は熱に弱くチアシードを熱にさらしてしまうとこの栄養素が消失してしまいます。なのでチアシードを食べる時は水に浸した生のままのチアシードを使用することをお勧めします。私はヨーグルトと混ぜて食べていますがその他にも

 

・ドリンクに混ぜる
・ヨーグルトに混ぜる
・スープに混ぜる
・サラダにかける

 

などなどあります、特に味もしないのでどんな料理にも合わせやすいです。食物繊維と良質なオイルを同時に摂取出来るので便秘で悩んでる人にも最適だと思います。

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毎日の排便は、美容と健康の基本ですもんね、私も毎日快便です(笑)亜麻仁油などのオメガ3脂肪酸は酸化しやすく冷蔵庫で保管し早く食べてしまわないといけないのに対して、チアシードは種の状態なので酸化することなく長い間保存もできてとり扱いもが簡単なんです

 

私が食べているのは『アリサン』のチアシードです、この業者さんはオーガニックの輸入食材を専門にされている業者さんで信頼できる会社なので、チアシード以外にもナッツ、豆類、小麦粉、ドライフルーツなども買っています。輸入食材は輸送時に取扱いが酷く商品が劣化してしまうものなどがあるので、専門の業者から買うようにしています。

⇒アリサンの『チアシード』はコチラです

 

 

 

 

もっとお手軽に

 

 

 

チアシードはオメガ3脂肪酸を多く含むスーパーフードではあるのですが浸水させるなどと少し手間はかかります。そをなチアシードを手軽に食べれる物がありますチアベリースリムと言う商品で、私もたまに食べるのですがお手軽で美味しいのでお勧めです。

 

 

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⇒チアベリースリムの口コミを見る

 

なぜオメガ3脂肪酸が必要なのか

現代人はオメガ6系の油の取りすぎです、外食やスーパーで売っている油のほとんどがオメガ6系油です、オメガ6系の油の摂取量が増えると心筋梗塞や動脈硬化やガンなどの原因にもなっています。オメガ3系とオメガ6系のバランスを保つ為にも、意欲的にオメガ3系油を摂取して行く必要があると言うわけです

 

 

 

 

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