ラード(豚の背油)の効果!動物性油脂は体に良いor悪い

 

🌼🌼🌼🌼ラードは危険なの??🌼🌼🌼🌼

 

ラード(豚の背脂)など動物性の油脂は体内で固まるので、動脈硬化などの原因になるので良くないと言われていますが、真実はどうなんでしょう?

 

動物性油脂は体に悪く植物性油脂は体に良いと言うのはまったくのデタラメです‼

 

 

どんな油でも腸で分解されます、そのまま血中に入る事はあり得ません。 どちらの油も良質の物は、体にとって大切な栄養源になります、動物性だからと理由より、どんな原料なのかを調べるのが大切になります。

 

🌼🌼🌼🌼動物性油脂は太る??🌼🌼🌼🌼

 

ラードやバターなどの動物性脂肪を食べると、体内で脂肪になり太ると言われていますが実際にはそんな事は無く、実際には取りすぎた脂肪は排泄する機能が人間には備わっているんです。

 

でも、この機能は脂肪を単体で食べた場合の話しで、炭水化物などの糖質と一緒に食べると、このストッパー機能が麻痺し脂肪はどんどん吸収され太ります。これを考えると太る原因は糖質だと言う事がわかりますよね

 

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だから、炭水化物のかたまりのラーメンなどはしっかり太ると言う事です。スープだけなら大丈夫ですね(笑)

脂肪自体はとても腹持ちが良いので、食べ過ぎを防いだり、食後なかなか空腹感がこないので、本来はダイエットに用いられても良い食材です。バターコーヒーなども空腹がまぎれてもってこいですね
 

 

 

酸化に強い!!

ラードは飽和脂肪酸になります、これは常温でも固まる油で植物性だとココナッツオイルなどが同じ分類になります。

 

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飽和脂肪酸は非常に安定した油で熱に強く酸化がしにくい油に分類されます、だから揚げ物や炒め物に最適な油なんです。ラードは炒め物などに使うと味にコクがでてとても美味しくなります。因みに植物性の油の中ではココナッツオイルが一番熱に強い油になります

 

 
⇒関連記事『ココナッツオイルの使い方&注意点』

 

🌼🌼🌼🌼大切な栄養素!!🌼🌼🌼🌼

 

細胞の原料
ご存知の通り人間は一つ一つの細胞の集合体です、その細胞を形成するのに脂質(油)が使われます、脂質がないと細胞は形を維持できませんので、どれだけ脂質(油)が体にとって大事な栄養素がかわかると思います。

 

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エネルギー源
人の臓器の中でも一番大切な臓器は心臓ですよね、その臓器を動かすエネルギー源が脂質なのです、モチロンその他の臓器や、あらゆる場所で脂質がエネルギーとして使われています、油が不足するとそれらの臓器は活動が出来なくなるので一大事ですね。

 

 

注意点!!

ラードは豚の背脂から作ります、そのため豚が食べてきた物がそのまま影響されやすいのです。一般の豚の飼育では遺伝子組み換え作物が飼料になっていたり抗生剤やワクチンなどの薬剤が使用されている事がほとんどです。

 

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それらの物資が豚の背油の部分に蓄積している事があります。更に言うと、加工時に薬品などを使用する業者もあるので購入時にはその点を注意する必要があります。

 

 

 

🌼🌼🌼🌼ラードのまとめ🌼🌼🌼🌼

 
ラードなどの動物性油脂が太る原因というのはデタラメで、太る原因は糖質にあると言う事です。脂はとても大切な栄養素であり、避けるべき食品では無く、良質の油をしっかり見極めて購入する事が一番のポイントになってきます。

 

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僕がいつも買っているラードは、北海道で抗生剤などをの薬品を使用しないで、放牧されて育った豚の背油を使っています。ここは豚肉もとっても美味しくて、煮物やしゃぶしゃぶにしてもアクが殆ど出ません。

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これが背油なんですが、一度火を通してラードを手作りするのも良いですし、そのままフライパンなどに入れても使う事が出来ます。

 

安全な放牧豚の背油や豚肉を販売してる興農ファームさんはコチラからは入れますので、一度チェックしてみて下さい。

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⇒関連記事『油選びに迷ったらこちらです』

 

 

 

 

 

 

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