豆乳の効果が凄い!牛乳の代用品にピッタリです、毎日の健康維持に

 

豆乳の凄さ

 

牛乳の代用品としても使える豆乳ですが、勝手も良くスーパーなどに普通に売っているので購入しやすく便利です、このページではそんな豆乳(大豆)の栄養素や使い方、注意点などについてまとめてみたいと思います。

 

2XtyND

 

 

豆乳は高い栄養素で良質なタンパク質と脂質を含むお手軽栄養食品です。大豆は消化のあまり良くない食物と言われていますが、でも豆乳になった場合はその消化吸収は極めて高いものとなるんです。

 

food_daizu

 

人の体の三大栄養素である『タンパク質』『糖質(炭水化物)』『脂質』のうち人体にとって最も必要な栄養素がタンパク質です。お肉が嫌いな人は大豆などからしっかりとタンパク質をとる事が大切になってきます

 

 

豆乳に含まれる栄養素

 

『大豆レシチン』

レシチンは生命の基礎物質なのです豆乳に含まれる大豆レシチンには血管の内側についているコレステロールを溶かして、体の外へと排出する役割があります、またコレステロールを減らす働きをするリノール酸がたくさん含まれているので、高血圧や糖尿病などの生活習慣病の予防になる飲み物です。

大豆レシチンは、水分にも脂分にも結びつくため肝臓内の余分な脂肪をスムーズに排出できます。わかりやすくいうと、大豆レシチンを摂取すると脂質(脂肪)の代謝を高めて肝臓の機能を維持する効果があるということです

 

 

 

 

 

 

 

 

『大豆サポニン』

豆乳に含まれるサポニンという成分には抗酸化作用があります。これは体内で過酸化脂質ができるのを抑制し血が固まってできる血栓や動脈硬化などを予防する作用です。動脈硬化を抑えることで、高血圧症や高脂血症の予防にもつながります。

他にも、良質のたんぱく質が含まれていることから肝機能の改善によいといわれています。他にも抗がん作用やエイズウイルスの抑制などもあるのではないかと期待されていますがまだ確実な実験結果などはないようです。

 

 

kounenki

 

 

 

『大豆イソフラボン』

豆乳に多く含まれているイソフボンですがイソフラボンというのは色素の一種です。女性ホルモンのエストロゲンととてもよく似た働きを持っているので肌のターンオーバーを整えたり、肌に潤いを与えたりコラーゲンの生成を促進させるといった効果を得ることができます。

 

 

 

女性ホルモン(エストロゲン)はコレステロールの調整や骨の代謝に関係し、不足するとコレステロール値が上がったり骨からカルシウムが排出されてしまいます。そこでイソフラボンは、女性ホルモンと同じように働いて、コレステロール値の上昇を抑えたり骨からカルシウムが溶け出すのを防ぎ、動脈硬化や骨粗鬆症の予防や改善などに効果があるといわれています。

 

illu05

 

 

女性ホルモン(エストロゲン)は更年期障害にも深く関わっていて、女性ホルモンが減少する更年期にはイソフラボンを摂取することで、更年期特有の症状であるイライラや頭痛などの不快感を緩和するといわれています。またイソフラボンには抗酸化作用により活性酸素を除去する効果もあるといわれ、美容やアンチエイジング生活習慣病の予防などの効能も期待されています

 

豆乳の使い道いろいろ

 

 

昔は豆乳というと、大豆臭い、飲みにくい、そんなイメージがあったと思いますが今の豆乳の飲みやすさはびっくりです。たまに『豆腐もできる豆乳』なんてネーミングの豆乳はちょっと飲みにくかもしれませんが、そんな時は水で薄めれば大丈夫です。
使いかたは、ホントにたくさんあります、普通にミルクの替わりにそのままも飲んだり、コーヒーや紅茶に入れて豆乳カフェラテにしてみたり。さらに言うと

 

 

 

・豆乳マヨネーズ
・豆乳アイス
・豆乳クリームシチュー
・豆乳プリン
・豆乳シャーベット
・豆乳クリームグラタン
・豆乳ラーメン豚骨風
・豆乳スープ
・豆乳を使ったソース

 

IMG_6441

 

 

使うほどにレパートリーが増えてきてとても使い勝手がよいものです、豆乳の色々レシピはページ下の方にリンクしてありますので参考にして下さい(^-^)

 

 

豆乳の注意点

 

『原材料をチェック』

まず気になるのが原料の大豆の産地の問題です。中国産などは残留農薬の心配が付きまといますので避けた方が良いと思います。次に遺伝子組み換えの問題です。大豆に関してはかなりの量が輸入されているのでちゃんとチェックしておきましょう。

 

 

『添加物をチェック』

豆乳には調整豆乳と無調整豆乳があります。無調整豆乳は大豆と水だけで作られているのに対して、調整豆乳は甘味料や添加物などが入っています、コレが入っているとジュースと大差ないので毎日飲むにはちょっと良くないでしょうね。

 

 

『摂りすぎ注意』

大豆の栄養素のイソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに似た役割を果たしてくれます、このイソフラボンが身体に良い効果をもたらしてくれる反面、とり過ぎるとホルモンバランスを崩す原因になります。何事もそうですが『過ぎたるは猶及ばざるが如し』と言うことです。

 

お勧めの豆乳

 

 

私が飲んだ事のある豆乳の中で甘味や香料などがついていない純粋な無調整豆乳でお勧めの物を紹介します、どれも遺伝子組み換えでないオーガニックの大豆を使用しているものです。

 

 

『スジャータの有機豆乳』
有機栽培の豆乳を100%使用していますかなり濃いので飲み時は少し薄めた方がいいですそのかわり豆腐も作れます1Lで230円位になります。豆乳初心者にはあまりおススメできません。

2213new

⇒スジャータの有機豆乳はコチラです

 

 

 

『マルサンの有機豆乳』
こちらも有機栽培の大豆100%使用しています、少し薄めなのでそのまま飲むのにも最適ですし料理にも幅広く使えるので我が家ではコレを愛用しています1Lで210円ほどになりますがふつうのスパーではあまり売って無く自然食品のお店などに置いています。

imgrc0064908358

⇒マルサンの有機豆乳はコチラです

 

 

『関連記事』

 

zzzz

zz

z

zzzzz

 

sdadad

最後まで読んでいただきありがとうございます
あなたの応援クリックがこのブログの原動力になってます!!

このブログの今日の順位は?

コメントを残す