レメディーでアルミニウムを排泄!その健康被害は想像以上です!!

 

アルミニウムの危険性

 

 

前回は水銀のデトックスについてまとめてましたが、今回はアルミニウムについて書いて見たいと思います。アルミニウムは水銀よりも身体に取り込む機会が多くなっているので注意が必要です。

 

 

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特に食品からの摂取の多さにはビックリします。まずアルミニウムは自然界にも多く存在します野菜や海藻類、貝類などにも含まれるので、普段の食事からも摂り込む機会が多くなっています。

 

 

この程度ならいいのですが問題はこのさきです・・・

 

 

アルミニウムが体内に入るルート

 

 

 

≪食品添加物≫

食品添加物のなかにもアルミニウムは良く使われています『膨張剤、色止め剤、安定剤、着色料』などの食品添加物の中に入っています

 

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食品添加物でアルミが入っているのか原材料を確認する時、アルミニウムとは書いてませんので注意して下さい。

膨張剤、ベーキングパウダー、ふくらし粉、ミョウバン、カリミョウバン、アンモ二ウムミョウバン、硫酸アルミニウムカリウム、硫酸アルミニウムアンモニウム、などの表記になっていますので覚えておいて下さい。

 

 

 

≪アルミ缶≫

缶詰め、缶ジュース、缶コーヒー、缶ビールなど、中身が長い間アルミ缶に接触していると成分が溶け出します、たまにしか飲まないならまだしも、毎日缶コーヒーや缶ビールを飲む人も多いと思います、

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やっぱりビールは瓶が美味しいです‼因に紙パックは漂白剤が使われ水漏れしないように薬品で加工してあります。ペットボトルは環境ホルモンの問題がありますので、ここはやはり瓶がベストかな~~

 

 

 

 

≪アルミ鍋≫
最近はステンレス製が増えてきましたが、まだアルミ製の鍋も見かけます、今度買い換える場合はステンレス製、もしくは土鍋がお勧めです。

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≪8✖4≫
制汗剤などの成分に含まれている事がありますので気をつけて下さい、経口摂取したものより経皮摂取のほうが体内に残りやすいと言われているので注意が必要です。

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≪ワクチン≫

一部の予防接種に防腐剤でして使われています。

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アルミニウムは神経に作用するとして、アルツハイマーや発達障害との関連性も指摘されています、これだけ多くアルミが体内に入ってくる可能性があると、全て避けるのが困難ですが、意識してアルミを避ける生活をしている人としていないる人では、5年後10年後に確実に差が出て来る事と思います

 

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アルミニウムの排泄方法

 

 

私が使っているホメオパシー的のアルミのデトックスは『DX,Alumデトックスアルミナ』を使います。寝る前に一粒なめて寝てます、それを一週間ぐらい続けます。

 

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このサイクルを1年に3回程すればいいかと思います

 

⇒DXアルミナはこちらで購入出来ます

 

こんな世の中なんで体内に取り入れない努力と、色々なデトックスを定期的にする事が健康を維持する秘訣なのかな~~って思います。

 

 

 

 

レメディーでデトックス(毒だし)!体内の水銀を簡単に排泄する方法!!

 

ホメオパシーと水銀

工業汚染が原因の水俣病でも有名な水銀の問題について考えてみたいと思います。水銀は青酸カリなどとならぶ毒薬に指定されているほど危険な物質です。

 

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水銀が体内に入ってくるルートは色々あり、今の時代を生きて行く以上この水銀を体内に取り入れず生きて行く事は不可能のような気がします。

 

水銀が体内に入るルート

 
水銀は次のようなルートから体内に入ると考えられます

 

 

 

≪食品≫
水質汚染などの原因で魚から体内に入ります。以前マグロなどの大型魚などと言われてましたが、今はサバや金目鯛などの中型魚からも水銀が検出されています。

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≪歯の詰め物≫
最近では使わなくなったアマルガムですが、昔は当たり前に使っていました、アマルガムには水銀が含まれています、そのアマルガムが口の中にずっとあるのですから、間違いなく溶け出ています、黒いセメントのような詰め物がある人は歯医者に相談したほうが良いと思います。

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≪予防接種≫
ワクチンの防腐剤として、全てではないですが入っています以前はインフルエンザワクチンにも入っていました。気になる人は詳しく調べてみて下さい、ちなみに私の子供には予防接種は一切してません。

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≪大気汚染≫
大陸からの浮遊物のPM2.5の中にかなりの濃度で含まれているそうです。これは避けるのは不可能ですね。
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≪その他≫
制汗剤、殺菌剤、殺虫剤などにも含まれている物があります。

 

 

 

これだけ色々な経路から体内に入ってくる事を考えると、それらす全てを避け切る事は不可能に近い物があります、そこで大切になるのが日々のデトックス(毒だし)になってきます

 

 

 

 

 

水銀の毒だし方法

 

 

水銀など重金属の毒出しには玄米が有効なのは有名な話ですね、それと水銀の毒出しには玉ねぎの皮に含まれる成分が凄く効果があるのです。

玉ねぎの皮?って思われる人もたくさんいるかと思いますが、コレがまた凄いんですよ。玉ねぎの皮の効果については別記事に詳しくまとめていますのでそちらを参考にして下さい。

⇒関連記事『玉ねぎの皮の効果が凄い!!』

 

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⇒玉ねぎの皮を簡単に摂れるアイテムはコレ!!

 

 

 

水銀の対処にはとり入れない努力と、毎日の食事などを使ってデトックスをする事が大切になってきます。ホメオパシーのレメディーを使う場合は水銀を希釈浸透したレメディー『Mercマーキュリアス』を使います。

 

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レメディーは粒と液体の2種類があるのですが何週間も長い間摂る場合は液体のレメディーがお勧めです、これは液体のレメディーの場合、摂るたびに瓶を叩いて浸透させますその事によりポーテンシーが少しずつ上がっていきます、そうする事で体に耐性ができないようにできるからです。

 

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液体のレメディーの摂り方は、コップに水をいれレメディーを5滴ほどたらして少しづつ飲みます、水筒などにこのレメディー水を作り持ち歩いて飲むのも良いと思います。

 

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我が家では水銀、アルミ、鉛、カドミウムなど色々な重金属の毒出しを定期的にして健康てにしています。

 

⇒液体レメディー『Mercマーキュリー』の販売店

 

 

 

 

 

レメデーを使った簡単デトックス(毒だし)!ホメオパシーで健康になろう!!

 

大切なデトックス(毒だし)

 

 
私達が生きてくうえで、体内に毒素を入れずに生きて行くのは無理な時代になってきました。食品に含まれる農薬や添加物、石鹸やシャンプーに含まれる化学物質、シャワーなどの塩素、PM2.5などの大気汚染、などなどありとあらゆる社会毒に侵されています。

 

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そこで大切になってくるのが定期的なデトックス(毒だし)です、今回はホメオパシーのレメディーを使った簡単なデトックス方法についてまとめてみたいと思います。

 

 

レメディーで毒だし

 

デトックスに使うレメディーは2種類になります。ナックスボミカ(Nux-v)ソーファ(Sulph)ですナックスボミカは肝臓にも良く合うレメディーで解毒の代表的なレメディーになります、そしてソーファは排泄の代表的なレメディーになります。

 

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とり方は簡単です『朝にナックスボミカ』『夜にソーファ』を各一粒ずつとります、それを毎日して一週間ほど続けます。デトックス中の身体の変化に目を向けて見て下さい。年に2.3回もすればいいかと思います。

 
このレメディーはあくまでも全般的な毒だしです、ホメオパシーではピンポイントで毒だしをする事ができます、例えば、水銀、アルミニウム、鉛などの重金属系から白砂糖、白小麦、などの食品系、PM2.5や黄砂などの大気汚染系などありとあらゆるものがあります。

 

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ピンポイントで毒出ししたいものがわかっている人はそのレメディーを使った方が効果的だと思いますが、何をすればいいのかわからない人はナックスボミカとソーファーのコンビをすればいいと思います。

 

 

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レメディーの摂り方

 

『レメディーの取り方の注意点』

レメディーを手に取るか小ビンのフタに一粒出してください。レメディーを舌の下に入れて、自然に溶けるのを待ちます。 基本的にレメディーを摂る20分前後は、口の中に何も入れないよう指示されますが、レメディーを摂る20分前後に飲食をすると効果がなくなるということはありません。

 

 

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時間的に余裕のない時は、飲食前後の20分以内でも構いませんので、レメディーをお摂りください。但し、コーヒーや香りの強いもの(ミントが含まれている歯磨き粉等)は、レメディーに影響を与えることがありますので、レメディーを摂る前後20分ほどは、避けるようにしてください。また、レメディーを摂り続ける期間中は、できるだけコーヒーを飲まないようにした方が賢明です。

 

 

レメディーはネットで購入する事が出来ます、ショップもあるのですがかなり少ないのでネットでの購入が一番便利だとおもいます、送料のことなどを考慮すると楽天のケンコーコムは1900以上で送料無料になるので、少量の購入時にはお得になります。

⇒ケンコーコムでレメデーを購入するならコチラから

 

 

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心にも体にも作用するレメディーを使って本当の健康を手に入れる!

 

ホメオパシー

 

ホメオパシーではレメディーと言う砂糖玉を使って色々な病気や心の問題にアプローチして行きます

 

 

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レメディーは3mm程度の砂糖玉で薬とは違って副作用が全く無いのですが、その理由について詳しく説明して行きたいと思います。

 

 

 

レメディーとは

レメディーは自然界に存在するありとあらゆるものからエッセンスを抽出した後に、水とアルコールで薄められます。

 

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この工程で、理論上物質が一切のこらない状態まで薄められます。この液体自体に物質は含まれないのですがその物の構造パターンが液体に残っていると言う不思議な状態になります。

 

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この究極的に薄められた液体を砂糖玉に浸み込ませていきます。なので取り出した物質の構造パターンのみ砂糖玉に浸みみ込ませてることになるのです。

 

 

中にはトリカブトや蛇の毒から作られたレメディーもあるのですが、構造パターンしか入っていないので体に害がないと言うわけです。これが副作用のない理由で、妊婦さんやお子さま、そしてお年寄りの方にも安心してお使いいただけます。

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『以下引用・・ホメオパシー日本医学協会より』

『レメディーの取り方』
レメディーを手に取るか小ビンのフタに一粒出してください。レメディーを舌の下に入れて、自然に溶けるのを待ちます。 基本的にレメディーを摂る20分前後は、口の中に何も入れないよう指示されますが、レメディーを摂る20分前後に飲食をすると効果がなくなるということはありません。時間的に余裕のない時は、飲食前後の20分以内でも構いませんので、レメディーをお摂りください。但し、コーヒーや香りの強いもの(ミントが含まれている歯磨き粉等)は、レメディーに影響を与えることがありますので、レメディーを摂る前後20分ほどは、避けるようにしてください。また、レメディーを摂り続ける期間中は、できるだけコーヒーを飲まないようにした方が賢明です。

 

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『取扱い注意点』

レメディーを摂る本人以外はレメディーに触れないようにしてください。 レメディーに触れると、多少触れた指からもエネルギーが入ってしまいます。 しかし、緊急時や赤ちゃん・動物等に与える場合には、かまわず自分の手に取ってすばやく口に入れてあげてください。時間にゆとりがある場合には、スプーンなどを使ってレメディーを相手の口の中に入れてあげるか、レメディーを水に入れて溶かし、その水を飲ませるなどの方法を取ってください。 メンソール、ユーカリ、樟脳などの香りが強い場所は、レメディーの保管に向いていません。レメディーの作用を消してしまう場合もあると言われています。下記項目にも注意して下さい。

 

  1. 室温で涼しい場所に保管してください。また、強い香のするものの近く(香水等)での保管も避けてください。
  2. レメディーをとっている間はなるべくミントの摂取は避けてください(ハミガキ粉等)
  3. ハミガキ等でどうしても避けられない場合は、レメディーをとるまで20分程間をあけてくだい。
  4. レメディーを直射日光にさらさないでください
  5. 電波の強いもの「パソコン、テレビ、冷蔵庫」の近くにレメディーを置かないでください。

 

 

 

ホメオパシー

 

 

自然療法ホメオパシーとは?本当の健康とは?薬に頼らない生き方!!

 

自然療法

 

自然療法とは自然のものを使かったりして薬に頼らずに、その人が持っている「自然治癒力」を引きだしサポートをしたりすることで、身体や心のバランスを整えていく療法のことです。

 

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私も今まで色々なものを試してきました『ビワの葉温灸、自力整体、イトウテルミー、オステオパシー、砂浴、こんにゃく湿布・・・』などですが、そんな中で今回はホメオパシーについて詳しくまとめてみたいと思います。

 

ホメオパシー

 

ホメオパシーは、今から200年前にドイツの医師ハーネマンがその生涯をかけて確立させた自己治癒力を使う同種療法です。同種療法の起源は古代ギリシャのヒポクラテスまでさかのぼることができ、「症状を起こすものは、その症状を取り去るものになる」という「同種の法則」が根本原則になっています。

 

 

ギリシャ語で「同じ」という意味の「ホメオエ(homeoeo)」と「病気」を意味する「パシー(pathy)」を合わせた言葉で、近代西洋医学のように、症状を抑え込む療法とは正反対の、「症状には同じような症状を出すものを天文学的に希釈振盪して与える」という「同種の法則」に基づいています。症状は体からにしろ、心からにしろ、必要があって表出しているのであり、同種療法によって症状を出し切ることが治癒につながるという考え方です。

 

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ハーネマンはこの「同種の法則」にプラスして、症状を起こすものを非常に薄め活性化(希釈振盪)して使うことにより、体に悪影響を与えることなく、症状だけを取っていくものとなるという「超微量の法則」を打ち建て、物質の悪影響もなく、情報パターンだけを与えることで安全で体にやさしく常習性を持たないホメオパシー療法を完成させました。

たとえば、風邪を引くと体が発熱します。ホメオパシーでは、この熱に対し、熱を出す作用のあるものの情報パターンだけを体内に入れて熱には熱と同種で共鳴させ、あたかも熱が上がっているようにさせることで、身体はこんなに熱が出ては大変だと気づき、何とか治そうとして自己治癒力が触発され、自らの力で治って行きます。

 
このように同種療法のホメオパシーは、この自己治癒力の喚起を狙います。我々、近代西洋医学の考え方に慣れている現代人にとって、同種の法則がどうして治癒に至るのか理解しにくいですが、

 

たとえば、一昔前には風邪を引いて鼻水が出ると首に長ネギを巻いたものです。長ネギは料理する際に包丁で刻むと鼻水が出ます。鼻水には鼻水の出るものを与えるのです。昔の人は意味もなく長ネギを巻いたわけではありません。それが治癒に至ると知っていたから巻いたのです。

 

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ホメオパシーも、症状をもたらすものを投与し、同種の法則によって治癒に至った膨大なケースの集積の上に成り立っています。同種療法の考え方の歴史は、意外にも古く、古代ギリシャのヒポクラテスは、「同じようなものが同じようなものを治す」との言葉を残していますが、その後は熱には冷やすことなどの逆療法が一般に流布しそして約200年前、ドイツの医師サミュエル・ハーネマンがマラリヤの症状にキナという植物の樹皮(発熱、悪寒、腹痛、下痢などマラリヤに似た症状を示す)がマラリヤ患者を治すことを発見し、同種療法に傾倒。様々な物質をハーネマン自身、そして弟子達が摂ってみて、どのような症状が出てくるかを人体実験し、出てきた症状を書き取ったものが、レメディーの大辞典『マテリア・メディカ』と呼ばれ、多くの病気の症状に対応できる症状全集を作り上げ、ホメオパシー医学を確立しました。

 

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以後、世界各地に広まり、英国国会で「最も安全な療法」と認められたほか、インドでは第一医学として用いられるなど、インドや、ドイツ、南アフリカ、メキシコなどでのように、5年制の大学(教育機関)のある国もあり、200年の歴史と多くの症例・ケースをもとに発展してきており、世界的に評価が確立されているものです。ホメオパシーを利用している様々な分野の著名人も多く、21世紀の代替医療の切り札としても注目されています。

 

ホメオパシーでは症状を抑圧するのではなく、症状を出し切れるように後押しします。そうして初めて心身ともに健康になると考えます。 私達の心や細胞が抱える不自然なパターンを解放し、真の自分を取り戻し本来の自分を生きることができるようになる自然療法、それがホメオパシーです。

転記もと、日本医学協会JPHMAより 、同種療法は民間伝承や民間療法などの形で細々と受け継がれていきました。