カロリーZEROにだまされないで!人工甘味料でも太るその理由について

 

やっぱり危険な食品

 

やっぱり危険な食品シリーズで今回は人工甘味料についてまとめてみたいと思います、最近の食品や飲料のパッケージや宣伝文句に『カロリーZERO』『カロリoff』『ノンシユガー』『シュガーフリー』なんて書いてありますね

 

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これを見ると、カロリーが無いので太らないのかな~~なんて思いがちですが、その考えはちょっと待ったです。このページではカロリーの低い人工甘味料でも太るメカニズムについてや、人工甘味料の危険性や問題点についてまとめてみたいと思います。

 

 

 

 

カロリーZEROでも太る!!

 

人工甘味料は砂糖の200倍~600倍ほどの甘味があって、そのうえカロリーが少ないのでダイエット食品やカロリー0食品などによく使われています、それ以外にも普通の砂糖を使うより経費的にも安く押さえる事から色々な加工食品に使われています。

ダイエットなどを意識している人はzero飲料を選んで飲んでいる人もいると思いますが、でもその考えはちょっと間違いなんです。

 

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まず太るメカニズムについて簡単に説明すると、人の体は糖(甘い物)を摂ると血糖値が上がるのでそれを下げるためにインスリンが分泌されます、このインスリンは血中の糖を運び出し体内の組織に貯える性質があります、簡単に言うと糖(甘い物)を食べれば食べるほど体内(脂肪)に蓄えてしまうのです。

 

 

 

カロリーZEROなのに人工甘味料を摂ると太る理由について説明して行きます。

 

 

『インスリンが過剰に分泌されるから』
さっきも書いたようにインスリンが分泌されると太ります。そしてインスリンは砂糖だけでなく、人工甘味料にも反応することが最近の研究でわかってきました

体は人工甘味料の甘さに反応してしまい血糖値が急激に上がってしまいます、するとインスリンが大量に分泌されてしまい、脂肪を溜め込みやすい身体になってしまうんです。砂糖は摂っていなくても砂糖を摂ったのと同じようにインスリンが分泌されてしまうので、太りやすくなると言うわけです。

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『血糖値が急降下するとお腹がすく』
血糖値が急激に上がると、その反動で血糖値が急降下してしまいます。人は血糖値が下がると空腹感を感じるように出来ているので、血糖値を上げてしまう食品を摂れば摂るほどに、その反動でお腹が空いてしまい食欲が湧いてしまいます。

 

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『カロリーゼロに安心して食べ過ぎてしまうから』
カロリーがゼロなのだから、たくさん食べても大丈夫とか、他の食べ物や飲み物のカロリーが多少オーバーしても大丈夫などと考えてしまいがちになり、糖質の摂りすぎになる事があります。

 

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『甘みに慣れてしまい味覚がバカになる』
人工甘味料は砂糖の何百倍という恐ろしいほどの甘さがあるものです。それなのにカロリーが低いということに安心してしまい、ついつい摂る量が増えてしまうことがあります。そうすると舌は甘い物になれてしまい、さらに甘い物を欲するようになってしまい、結果的に「太る」という事につながってしまいます。
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『人工甘味料には中毒性がある』
甘いものを食べると幸せな気分になりますよね。これは甘い物食べた時にドーパミンと言う神経伝達物質が出ます、この物質は多幸感や快感を感じさせるもので、人はこの感覚を味わいたいために甘い物を食べたくなるのです。そして人工甘味料を食べた時にもこのドーパミンは分泌されまてしまい、「甘い味」への依存が強くなって断ち切れなくなるのです。

 

 

 

甘い物についてのまとめ

 

以上が人工甘味料でも太る理由です、白砂糖でも黒砂糖でも人工甘味料でもハチミツでもメープルシロップでも程度の差はあるにしろ太る原因になるって事です。自然派の人でハチミツやメイプルシロップだったら健康に良いなんて言ってる人もいますが、甘い物には全て依存性があるので摂れば摂るほどにやめれなくなります。

 

ただ全く甘い物を食べないなんて中々できるものでも無いのでもし甘い物が食べたい時は体に負担がかからないものを選んで食べるようにしましょう、体に負担が少ない順に並べてみると

 

1、果物やドライフルーツ
2、甘酒など発酵品
3、はちみつ
4、メイプルやアガベシロップ
5、黒砂糖
6、甜菜糖
7、白砂糖
8、人工甘味料

 

 

この中で7番と8番は一切摂らない方が良いと思います、その他の甘味料の中で自分でも簡単に作れて栄養的にも良い甘味料が甘酒です、甘酒は発酵食品なので体内酵素を増やす事ができ腸内環境を整えてくれます。そのまま飲む事も出来ますしお菓子作りや凍らしてアイスクリームも作れます。

 

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作り方も簡単でご飯200gと麹100gと水300gを混ぜて55度~60度ぐらいの温度で8時間放置すれば完成です、炊飯器や保温調理器やヨーグルトメーカーを使えば簡単です。ネットでも甘酒は買えますが作った方がかなり安くなりますよ。

 

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乳製品が入っていないコーヒーフレッシュって何?本物のコーヒー豆は?

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あったか~いコーヒーでちょっと一休み、おちつきますよね~~。あなたはコーヒーの中に何か入れますか?それともブラック派ですか?今回はブラック派の人には関係ない記事です。

 

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今回はコーヒーフレッシュについて書いて見たいと思います、コーヒーフレッシュが何で出来ているか知ってる人ってどれくらいいるんでしょうね、白くって生クリームみたいだけど乳製品は一切入っていないって知ってましたか。

 

 

コーヒーフレッシュの中身

 

コーヒーフレッシュの原料は次のようなものが入っています『植物油脂。砂糖。ガゼインナトリウム。ph調整剤。乳化剤。香料』ね、乳製品が入っていないでしょう。因みに乳化剤ってのは乳製品とは全く関係無いものです。では原料について詳しく説明しますね。

 
『植物油脂』
油です、植物ですが何をつかってるかわかりませんね、おそらく色々な植物油が混ざってるんでしょうね、そんな安価な油ですから製造工程でトランス脂肪酸も発生している油だと思いますよ、トランス脂肪酸とは発がん性物質のためアメリカでは全面使用禁止になった油です、日本ではまだ何の規制が無いのも問題ですね。

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『ガゼインナトリウム』
カゼインは牛乳や脱脂粉乳などに含まれるタンパク質の一種で、不溶性物質(水に溶けない物質)を混ぜ易くするため、つまり安定化させる為に添加される食品添加物です、

 

 

 

『ph調整剤』
pHを適切な範囲に調整し、菌の増殖を抑えて食品の腐敗を防ぎ日持ちを良くする目的で使われています、いわゆる保存料ですね。pH調整剤”は一つの食品添加物の名称じゃなく数種類の食品添加物を一括表記したものです。つまりpH調整剤って書いてあったらすでに何種類も食品添加物が入っているって事です。

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菌の増殖を抑える効果があるので、このpH調整剤をとり過ぎると腸内細菌を殺してしまい腸内環境を悪化させる原因になります、ただ残念な事にほとんどの加工品にこのpH調整剤が入っているんですよ。

 

 

 

『乳化剤』
本来混じり合わないものを混ぜ合わせるための物です、水と油のように本来混じり合わないものも馴染ますことができるのですが、この乳化剤は洗剤、化粧品、シャンプーなどのに入っている界面活性剤と同じようなものでかなり危険な添加物です。

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乳化剤はアイスクリーム、ドレッシング、缶コーヒー、パン・パンケーキ、チーズ、チョコレートマヨネーズ、バター、マーガリン、ケーキ、ホイップクリーム、ジャム、豆腐などの食品に使われていて挙げるときりがないほど出てきます。

 

 

『香料』
いわゆる合成香料です、香り付けのための添加物なんですが、こちらも法律上一括表示が認められているので、原材料に香料と書かれていると十数種類の添加物が使われていると思って下さい。

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あの小さな中に10以上の添加物が使われています、おかげで常温で放置されていても腐らないコーヒーフレッシュができるのですが、私の考えでは腐らないものはすでに食品とは呼べないですね。想像して下さい…白く色付けされた油をコーヒーの中に入れて飲むんですよ。

 

 

缶コーヒーにも入ってる

 

カフェオレの缶コーヒーは、もうすでにコーヒーフレッシュが入って状態なんで添加物まみれと思って下さい、そして実はブラックコーヒーにも乳化剤が使われているんですよ、コーヒー豆には元から油分が含まれているのでそれを均一にするために入っています。

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因みにですが、乳化剤の中で細菌を抑える働きのあるショ糖脂肪酸エステルがあるんですね、いわゆる防腐剤的な効果があるものです。メーカーさんは原材料に防腐剤と書くとイメージが悪いので、乳化剤のような優しいイメージの食品添加物を使用してるんです。でも中身は防腐剤と一緒ですけどね。

 

 

コーヒーを飲むならブラックがお勧めです、本当に美味しいコーヒーは苦みが少なくブラックでも飲めます、元々コーヒー嫌いだった私が言うので間違いです(笑)どうしても無理な人は、生クリームや牛乳を入れて飲みましょう。その時に注意ですが添加物が入った生クリーがあるので気をつけて下さいね。

 

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ちなみに私がコーヒーを飲めるようになった豆を紹介しますね京都のグリーンアイズさんのコーヒー豆なんですが40歳にして初めてコーヒーの美味しさを教えてくれたコーヒーですフェアトレードにこだわったオーガニックのコーヒー豆です良かったら試して下さい。豆だけじゃなくってアイスコーヒーや紅茶なんかも扱っています。

 

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その歯磨き安全ですか?子供に毒を与えないで下さい!フッ素洗口はかなりヤバいです

 

フッ化物洗口

 

 
今回はフッ化物洗口についてまとめてみたいと思います、フッ素は決して食品ではありませんが、私の周りでも当たり前のように子供にフッ化物洗口をさせていたり、フッ素配合の歯磨きを使用している人が多かったのでこの記事を書こうと思いました、

 

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このページではそもそもフッ素とは何か?害はないのか?についてまとめてみたいと思います。

 

 

フッ素の目的は??

 

 

世間一般に言われているフッ素の効果には次のような事が言われています

 

•初期虫歯を治す
•歯を強くする
•虫歯菌の活動を抑える

 

あなたも何となく『歯が強くなるから、虫歯予防になるから』って思いで使っているんじゃないでしょか、でも実際には違います。明海大学歯学部講師である筧光夫氏による顕微ラマン分析装置を使用した観察研究で、世間一般的に言われているフッ素の効果がないことが実証された研究結果があります、研究結果によると結果を大まかにまとめると

•歯のエナメル質や歯質の強化は全くなかった
•歯の再石灰化についても認められなかった。
•歯の結晶構造が壊れた
•細胞内での酵素合成阻害を引き起した。
•耐酸性は、結晶構造の欠陥による見かけ上の現象

 

 

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しかもWHO『世界保健機関』もフッ素の使用には注意を払うべきと言っていて、6歳児未満は一切使用するべきではないと言っています。そもそもなんですが、フッ素にはあなたが思っているような効果は無いのです。

 

 

フッ素の害

 

 

フッ素は数多くある化学物質のなかでも危険な部類に含まれます、公表はされませんが世界各国でその有害性が指摘されているんです。

 

フッ素には強い抗酸化作用があり、がん化を促進し、脳神経障害を引き起こすとされています、また脳の松果体を石灰化や神経発達に悪影響を起こし子供のIQ低下、妊娠中であれば母体の胎盤を通過し胎児の脳神経系の発達に申告なダメージを与える危険性があります。その他にも、骨硬化症、糖質代謝異常、脂質代謝異常を引き起こすとの報告もあるそうです。

 

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フッ素が安全だと思っている人は何を根拠にしているのでしょうか『歯医者さんが安全だと言っているから』『みんながしているから』そんなのは何の根拠にもなりません、是非この機会にとことん調べてみて下さい。

 

 

フッ素の生い立ち

 

フッ素が何故使われるようになったのかについて詳しく書かれた記事があるので添付します内海聡さんの記事です。

 

 

アルミニウムとフッ素については重要な共通点がある。それがアルミニウム産業だ。もともとこの開発はアメリカが主であったが、アルミニウム製造の副産物として出てくるフッ化ナトリウムの除去は、彼らにとって長年の問題であった。もちろんその毒性や非常に分解されない特性のためである。ここで出てくるアルミニウム産業の代表格がアルコア社であり、フッ化物を大量に生産してきたのがアメリカン・アグリカルチュラル・プロダクト社やフッカーケミカル社であった。

彼らは非常にずる賢く狡猾だったため、自分たちの利益を確保して廃棄物を処理するための良い方法を思いついた。その一つが海洋投棄だが、もっと有効かつ大胆な方法を見つけた。それがあなた方の飲み水や食物や歯磨き粉や薬の中に、それらの廃棄物を混入して、「あなた方グーミンに処理してもらう」という方法だ。そのためにはデータを捏造しなければならない。

アルコア社の主任研者フランシス・フレイリーは、メロン産業研究所の研究員ジェラルド・コックスにフッ素の歯に与える影響を研究して、その有効利用を提案した。そして、コックスは 1939 年に虫歯予防のために、公用の水道水にフッ素を添加することを提唱する。同社はアスベスト産業を守るために「アスベストは安全である」と長年主張し続けている。

アメリカで最初にこのアルミニウムとフッ化物問題で暗躍したのが、元連邦安全保障局長官のオスカー・ユーイングであった。彼はその作業と相まってガン撲滅キャンペーンの全国委員長になったのも興味深い。なぜガンを誘発するようなことをした人間が、このような地位に就くのかということは推して知るべしである。彼の暗躍もあってアメリカではフッ化物の水道水への添加は、なんと米国公衆衛生局(PHS)が行った。多くのアメリカの学者たちがその危険性を指摘したが、ほとんどがかき消されてしまいカネの力に負けてしまった。

また当時、フッ素が安全とされる、もうひとつ重要な理由があった。フッ素支持派の筆頭でもあり、広島に投下した原子爆弾を開発した「マンハッタン・プロジェクト」の科学者であるハロルド・ホッジ博士は、予期される核実験反対や訴訟に備え、あらかじめウランやプルトニウムを人体に注射し、その毒性を測る実験を指揮していた。それと同時に核兵器の製造時に大量に使用し、排出されるフッ素ガスの毒性を一般大衆に察知されないように安全性をアピールしておく必要があったのだ。

 

 

調べて下さい

 

この記事をすべて信じろとは言いませんが、是非納得のいくまで調べて下さい。そのうえで子供にフッ化物洗口したりフッ素配合の歯磨きを使って下さい。

 

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そしてフッ素は自然界にも多く存在しています、普通に生活していてもフッ素を摂り入れています、なのに更にフッ素を摂る必要も無いような気がします。

 

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フッ素や界面活性剤などが入っていないオーガニックの歯磨きなどもたくさん売られています、一度調べてみて下さい。
⇒安全なオーガニック歯磨きはこちらから・・・

 

 

ダイヤモンドのような白い歯

残留農薬は危険!日本の野菜や果物は安全な時代は終わりました!!

 

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日本の野菜や果物は安全!!って時代は終わりました、日本は農薬使用量はトップ3に入るほどの使用量です。1位は中国ですがその差はごくわずかです。

 

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このページでは農薬の危険性や残留農薬を減らす方法などのについてまとめてみたいと思います。今は放射能汚染の問題もありますので、自分や家族の健康を守るためにも読み進めて下さい

 

 

 

 

 

農薬の危険性

 

日本の農薬は安全だとか基準値を守っているので大丈夫だとかの意見もありますが、そもそもその基準値は誰が何を基準にして出しているのでしょうか。国が安全と言っているから果たして安全なのでしょうか、放射能基準の時もそうでしたが、国の基準は都合のいいように変わるのが常です。

 

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赤ちゃんや子供などではその基準も変わってきます、少しの量でも人体に影響を及ぼす危険性があります。無農薬が身体に良いのは決まりきっていますが、残念ながら日本の野菜や果物は農薬まみれです。

 

確かに残留農薬程度なら直ちに健康被害は出ないですが、毎日とり続けた時に体内に農薬が蓄積された場合に体にどのような問題がおこるかなどの検査はされていません。農薬を飲めば死にます!!でもうすめて少しづつ薄めて飲めば死なないけど知らない間に慢性病になるって事です。

 

 

我が家の秘密兵器で農薬を落としてくれる『ホタテの殻パウダー』があるのですが、市販のトマトをホタテの殻パウダーを溶かした水に入れると、このように農薬などの汚れが浮いてきます。

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特に果物は農薬をたくさん使うので注意が必要です、残留農薬が多い野菜・果物ランキングです。

 

 

1 イチゴ
2 りんご
3 ネクタリン
4 モモ
5 セロリ
6 ブドウ
7 サクランボ
8 ほうれん草
9 トマト
10パプリカ

 

輸入フルーツや野菜などは、収穫後のにも農薬をかけてから出荷するので、残留農薬はさらに高くなるので要注意です!!

 

 

 

残留農薬を減らす方法

 

実際に残留農薬を避ける方法ですが。実際に私が実践している方法をいくつか紹介したいと思います。

 

 

『作る!!』
土地がある人は是非作って下さい、仮にマンションでもプランターでかなりの野菜が作れます、特にトマトやキュウリなど夏野菜は簡単にできるのでお勧めです。ネギやニラも簡単にできますよ。もやしはタッパで作れるのでこれもお勧めです。

 

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『無農薬&有機野菜を選ぶ』
作る時間が無い人は有機野菜を買うのが安全です、スーパーなどではなかなか見かけませんが、ネットや宅配の自然食品のお店などで買う事が出来ます。私も宅配サービスを利用していますが、毎週1回クロネコヤマト便で送られてきます。

⇒ネットで有機野菜を探すならコチらです。

 

野菜を持つ

 

 

因みに我が家が使っているのは『Oisixオイシックス』って宅配サービスなんですが、残留農薬検査、放射能汚染などをしてくれているので安心です、それに野菜だけじゃ無くって魚、肉、調味料、お菓子、乳製品、お酒など、ほぼ全ての食品を扱っているのでとっても助かっています。週1回の注文ですが、要らない時はキャンセルすればずっと取らなくても大丈夫で、入会金も年会費も何もいらないのであり難いです。公式サイトをリンクしておきましたのでチェックしてみて下さい。

⇒安全な食材が買える『Oisix』はこちらです。


 

『農薬を洗い流す』
我が家でも全てを無農薬の野菜に変えるのは大変なので、普通の野菜を買う時はこの方法で対応しています。それは先ほど紹介した『ホタテの殻パウダー』です、これを使って野菜や果物を洗うと農薬などの汚れが取れるのですが、この汚れた水を見ると野菜をそのまま食べるのが怖くなってきるほどです。

⇒農薬がおとせる『ホタテの殻パウダー』はコチらです。

 

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我が家では以上の方法で残留農薬を回避しています、農薬を洗い流すのがすぐにできて一番簡単な方法ですが完璧ではありませんが、それだけでもかなり残留農薬をさける事ができます。

 

 

 

 

 

輸入フルーツ危険!果物の食べ方と残留農薬をおとす方法!

危険な食品シリーズ

 

ビタミンやミネラルが豊富なフルーツを健康のために毎朝食べている人もいるかと思いますが、そのフルーツは大丈夫ですか??そして食べるタイミングは違っていませんか??

 

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今回はそんなフルーツの危険性と食べるタイミングなどについてまとめてみたいと思います。

 

目次
●輸入フルーツは危険!!
●国産フルーツは安全!?
●いつ食べる??

 

 

危険な輸入フルーツ

 

バナナ、グレープフルーツ、レモン、オレンジ、アメリカンチェリーなど海外からたくさんフルーツが輸入されスパーに並んでいますが、そのフルーツがどんなふうに輸入されているかご存知ですか??

 

『ポストハーベスト』
輸入フルーツなどはポストハーベスト農薬を散布します。ポストハーベストとは『収穫の後』って意味で、収穫後の農作物に使用する農薬の事をさします。これは輸送中にカビや虫にやられないためにするためですが、ポストハーベスト農薬の残留度は畑で撒かれる農薬の数百倍とも言われています。

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そして中にはベトナム戦争時の枯葉剤で使われたものと同じ成分の農薬が使われていたりするトンデモナイ代物なのです。日本国内では収穫後の農薬が禁止されているので使っていないのですが。外国産のフルーツや穀物などでは使用OKとなっています

 

りんごやレモンなどは農薬のシャワーを浴び、バナナは農薬の流れるプールにつけられています。現地で働く女性の健康被害が多く問題になっています。

 

 

 

 

『防カビ剤の恐怖』
オレンジ、レモン、グレープフルーツなどの柑橘系のフルーツには防カビ剤が使用されています。これは腐るのを防ぐための農薬なんですがこの防カビ剤が大変危険なのです。

防カビ剤の種類は『OPP(オルトフェニルフェノール)』『OPP-Na(オルトフェニルフェノールーナトリウム)』『TBZ(チアベンダゾール)』『イマザリル』『ジフェニル』などがありますが、最近ではスーパーなどでも表示してあったりするので目にした事があるかもしれませんね。

 

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『OPP』や『OPP-Na』は動物実験で発がん性があることがわかっています。また『TBZ』は催奇形性(お腹の子どもに先天性障害をもたらす毒性のあることがわかっています。『イマザリル』も動物実験で神経行動毒性があることや肝臓にも悪影響があると言われています。

 

「防カビ剤は皮についているのだから皮を取れば大丈夫なのでは」と思うかもしれませんが、時間の経過とともに皮だけではなく果肉までも浸透してしまいます。

 

ポストハーベスト農薬は、フルーツだけに限らずトウモロコシや大豆などの穀物、小麦などにも使われています。小麦に関しては粉にしてからもふりかけますのでその粉を食べていると考えると怖いですね

これらを避けるためには買わないのが一番です、外食時はあきらめるとしても、スーパーなどで買う時は産地をチェックして買うようにしましょう。

 

 

国産フルーツは安全?!

 

さて続いては国産フルーツです、こちらはポストハーベストの心配は無いのでその点では心配無しです。ただ忘れないで欲しいのは日本は農薬大国である事です。作付面積当たりの農薬使用量は世界でトップ3に入ります1位は中国ですがかそれに負けないぐらいの量です。

 

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その中でも果物は甘味が多いので害虫被害にあいやすいので、野菜よりも多くの農薬が使われる事実があります、日本の農薬は安全だとか基準値を守っていれば大丈夫だとかの意見もありますが、大人と子供ではその基準も違うでしょうし、毎日とり続ける事で体内に農薬が蓄積されることも問題です。

 

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国が安全と言っているから果たして安全なのか、放射能基準の時もそうでしたが、国の基準は都合のいいように変わるのが常です。家族の安全を守るためにも無農薬が良いに違いありません。

 

 

残留農薬の多い果物トップ10

1、イチゴ
2、りんご
3、ネクタリン
4、もも
5、ブドウ
6、サクランボ
7、ブルーベリー
8、すもも
9、梨
10、ラズベリー

 

国産と言えど、出来るだけ無農薬の物を選ぶようにしましょう、もしくは流水でしっかり洗ったり、皮を剥いて食べるようにしたりと残留農薬を少しでも減らす工夫をしましょう。

 

 

 

フルーツの食べ方

 

果物はビタミン、ミネラルが豊富で酵素もたっぷりなので、ぜひ農薬の問題をクリアーして食べる事をお勧めします。そこで食べるタイミングなんですが

 

よくデザート(食後)に果物を食べる人がいますが、実はそれが一番アウトなんです!!

 

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食後のデザートとして果物を食べると、すでに食事でとった肉や魚、ご飯などがまだ胃に残っていて消化されていない状態のところに果物が入っていくことになります。するとどうなるかと言うと。

 

本来、すぐに消化されるはずの果物が肉や魚に邪魔をされて消化されず胃に長時間とどまることになります。場合によっては腐敗が進みきちんと消化されないまま腸にいくこともあります。また、この腐敗の過程で毒素が発生する事もあり、腸内環境の悪化や肌荒れの原因にもなってしまいます。

 

だからフルーツは食前もしくは単体で食べるのがbestなんです。果物はとっても消化しやすく、空腹時であれば30~40分程度で消化され体のエネルギーに代わってくれます。朝ご飯変わりにフルーツなどは最高に良いってことになります。

 

 

 

フルーツの危険性のまとめ

 

まず輸入フルーツは買わない事です、そして国産のフルーツに関しては残留農薬を減らす工夫をすることです。方法はいくつかありますが、一番いいのはオーガニックや省農薬の果物を仕入れる事です。最近では楽天なんかでも無農薬の果物が売っていたり、農家さんから直接買う事もできます。

⇒楽天で無農薬の野菜や果物のを買うならこちら。

 

そして残留農薬を落とす洗剤として有名なのが、私も使っているホタテの貝殻をパウダー状にしたものです。洗剤と言ってもホタテのから100%なので無害 です。使ってみるとわかりますがビックリするほど農薬が出てきます( ゚Д゚)

こちらはとってもリーズナブルな値段ですのでお勧めです。農薬を落とす以外にも洗濯や、また板の消毒、肉や魚の殺菌などにも使えてとっても重宝します

⇒ホタテの農薬おとし洗剤はコチらです。

 

マーガリンVSバターどっちが危険!いつまで食べるつもりですか??

危険な食品シリーズ

 

『バターとマーガリンはどっちが身体に悪いのか??』

 

バターは動物性だしメタボや動脈硬化の危険性に繋がるので、植物性のマーガリンの方が安全だ!!ってことでマーガリンが誕生し販売され続けています。

 

でもこれってどっちが正しいんでしょうね、、

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このページではバターとマーガリンのどっちが良くって何が悪いかについてまとめてみたいと思います。

 

動物性油脂と植物性油脂

 

まずマーガリンが身体に良くってバターが身体に悪いって意見ですが、これは動物性油脂は常温で固まるため体内に入ると血液をドロドロにするが、植物性油脂は常温でもサラサラしてるので、体内に入っても血液がサラサラの状態でいれるって話ですが、

 

でもマーガリンって常温で固まってるよね

 

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植物性油脂は本来常温では固まりませんが(ココナッツオイルやパーム油などは別)マーガリンは水素添加して常温でも固まるように分子構造をいじくっています。これってどうなんですかね・・・

 

 

 

マーガリンは植物性油脂を化学処理し、常温で固体を保てるようにした食品ですなんですが。この化学処理が「水素添加」と呼ばれる方法で、不飽和脂肪酸の水素が足りない場所に強引に水素を結びつける方法です。

 

こうして出来たものが「トランス脂肪酸」です。「トランス脂肪酸」は、安定した構造を持っているので、常温でも固体になり、酸化しにくく、保存性が高いのです。

 

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加工食品には使いやすいというわけなのですが、この構造がプラスチックそっくりな食品というわけです。もともと、トランス脂肪酸は、動物性油脂には、わずかに含まれ、植物性油脂には含まれていません。そんなトランス脂肪酸が食品に含まれ、大量に摂取されると、どうなるのでしょうか?

 

⇒関連記事『最悪の油トランス脂肪酸の恐怖』

 

バターは太る??

 

バターは脂肪分が多いから体にに悪く太る原因になるって言われてきましたが、最近ではダイエットに使われたりとバターのあり方が見直されてきています。モチロンですが良い環境で育てられた品質の良い牛乳から出来たバターである事が大事です。

 

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バターには不飽和脂肪酸という良質の脂肪分が多く含まれているため、エネルギーとして効率よく消費され、体脂肪を増加させないと同時に、血糖値が上昇しにくいというメリットがあったり、エネルギー効率がとっても良いので腹持ちが良くダイエットに利用されるのです。

 

とは言っても動物性油脂は嫌だ!バターは苦手!って人にはココナッツオイルを進めています、ココナッツオイルは植物性の中でも飽和脂肪酸になり、常温でも固形になります、なのでバターのようにパンに塗る事が出来ます。そこに塩を振れば十分バターとして使えます。

 

ココナッツオイルは低温圧搾の物を選べばマーガリンに含まれるトランス脂肪酸がゼロなので安心です。

 

⇒トランス脂肪酸ゼロのココナッツオイル

 

マーガリンについては『食べるプラスティックで食品と呼べるものではない!!』とか『日本のマーガリンンは安全だ!!』って言う人がいたりと色々です。

 

私はマーガリンは危険と思っている人間ですので口にしません!!安全と思ってる人は食べればいいし、私のように危険だと思ってる人は食べなきゃいいそれだけです。

 

あなたがマーガリンを選ぶ理由はなんですか、安いから??便利だから??安さや便利さのを求めると安全な物は手に入らないと私は思っています。

 

どうしてもマーガリンが良い!!って人は低トランス脂肪酸のマーガリンってのもあるのでそちらを使われてはいかがですか

⇒低トランス脂肪酸のマーガリンはコチらです

 

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ラード『動物性油脂』よりも危険な油はトランス脂肪酸!マーガリンをやめよう

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今回は最も危険な油『トランス脂肪酸』についてまとめてみたいと思います。なじみのない言葉かもしれませんが、それも問題なんです。

 

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WHOではその危険性が常に唱えれれ、アメリカでは2018年6月に全面的に使用及び販売が禁止されたほど危険な油なんです、にもかかわらず日本では未だに普通に使っています、そしてその事実を知らない人が多いのも更に問題なんです。

 

日本のスーパーや外食産業にはトランス脂肪酸が蔓延しています、あなたも知らず知らずのうちに食べています、もしトランス脂肪酸ついてまだあまり知らないのなら、あなたのそして家族の健康を守るために是非読み進めて下さい

 

このページではトランス脂肪酸によって起こる健康被害、そしてトランス脂肪酸が多く含まれる食品、避け方などについてまとめてみたいと思います。

 

 

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トランス脂肪酸には、天然の食品中に含まれているものと、油脂を加工・精製する工程でできるものがあります。

 

『天然の物』
天然の不飽和脂肪酸はふつうシス型で存在します。しかし、牛や羊などの反芻(はんすう)動物では、胃の中の微生物の働きによって、トランス脂肪酸が作られます。そのため、牛肉や羊肉、牛乳や乳製品の中に天然に微量のトランス脂肪酸が含まれています。

 

『加工の段階で出来るもの』
常温で液体の植物油や魚油から半固体又は固体の油脂を製造する加工技術の一つである「水素添加」によってトランス脂肪酸が生成する場合があります。水素添加によって製造されるマーガリン、ファットスプレッド、ショートニングや、それらを原材料に使ったパン、ケーキ、ドーナツなどの洋菓子、揚げ物などにトランス脂肪酸が含まれています。

また、植物から油を絞る際には、精製する工程で好ましくない臭いを取り除くために高温で処理を行います。この際に、植物に含まれているシス型の不飽和脂肪酸からトランス脂肪酸ができるため、サラダ油などの精製した植物油にも微量のトランス脂肪酸が含まれています。

 

天然のトランス脂肪酸に関しては、あまり気にする必要はないと思いますが、加工時にできるトランス脂肪酸は、一つ一つに含まれる量も多く、品数も多く知らず知らずのうちに摂取してしまう場合が多いので気をつける必要があります。

 

トランス脂肪酸の害

 

『毒って言ってもトランス脂肪酸を食べても死なないよね??』

確かにそのとうりです。毒と言っても急性症状を起こすものと慢性症状を起こすものがあります、トランス脂肪酸は少量では毒性は無いのですが、毎日のようにとり続ける事により慢性的な疾患につながります。

 

そしてトランス脂肪酸は脂溶性のため、体内の脂肪にどんどん蓄積されて体内に溜まっていきます、さらに体外に排泄されにくい性質も持っているんです。そしてある一定量に達した時に一気に症状がでてくる傾向にあるようです、だから気づいた時にはすでに体内にたくさんのトランス脂肪酸が蓄積されているってことになります。

 

 

 

それではトランス脂肪酸を摂り続けると、どんな症状が引き起こされるか紹介したいとおもいます。

 

  • 狭心症
  • 心筋梗塞(こうそく)
  • 動脈硬化
  • 心臓疾患
  • ガン
  • 免疫機能低下
  • 認知症
  • 不妊
  • アレルギー
  • アトピーなどへの悪影響

 

 

 

『アレルギー』
免疫機能を狂わせるので、アレルギー物質に対して過敏に反応してしまう恐れがあります。アトピーや鼻炎などになってしまう原因の一つと考えられます。花粉症、喘息、アトピーなど何かのアレルギーを持っていないって人は今の時代ほとんどいませんが、そこにもこのトランス脂肪酸の存在が関係しているかもしれません。

 

『心臓病の誘発』
トランス脂肪酸による弊害の中でもよく知られているのが体内コレステロールのバランスを崩して心臓病を誘発することです。アメリカの米国心臓病学会は1999年に「心臓病の予防のためには、トランス脂肪酸の多いマーガリンなどを使わずに、それが少ないものを使うこと」というガイドラインを定めています

 

『糖尿病を引き起こす』
糖尿病の原因には、もちろん白砂糖の摂取が大きな原因となりますが、トランス脂肪酸も原因の一つにかかわっていると思われます。その理由はトランス脂肪酸が細胞膜の構造を不安定にするため、いくら体がインスリンを分泌しても、それをキャッチする細胞膜の受信機能が鈍くなってしまうことがあげられますガンの原因となる活性酸素の大量発生トランス脂肪酸により、体の細胞膜の構造や働きが不完全になると、免疫力が低下します。さらにトランス脂肪酸は大量の活性酸素をつくり出してしまうといわれています。活性酸素は、あらゆる物質のなかでも、もっとも深くガンの発生にかかわっていると考えられていま

 

『脳に大きなダメージを与える』
トランス脂肪酸は私たちの脳にも非常に有害であることが明らかになっています。脳と油は密接につながっています。なぜなら、脳の60%は脂質で構成されているからです。脳の情報伝達にかかわる神経細胞には「オメガ3」と呼ばれる不飽和脂肪酸が欠かせません。脳の神経細胞はオメガ3が20%以上含まれて、はじめて情報が正しく伝達されるといわれているからです。実際にアルツハイマー、認知症、ADHD(注意欠陥多動性障害)の人は、脳の神経細胞中にオメガ3が非常に少ないことが分かっています。

 

 

これだけに限らず色々な現代病の原因の一つだと考えられます。トランス脂肪酸は『何グラム以下なら良い』ってものでは無く、全く摂らない、つまり0グラムがbestなわけです。そのためにはどんな食品に入っているかを知る必要があります。

 

 

マーガリンの危険性

 

 
トランス脂肪酸が圧倒的に多いのがマーガリンです

 

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マーガリンは別名『食べれるプラスティック』と呼ばれるほど不自然な食べ物?です、直ちにやめるべき物の中にはいります。

 

 

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次に加工食品です。トランス脂肪酸はマーガリン以外にも名前を変えてさまざまな食品に使われているので注意が必要です。買い物をするときに、食品のパッケージに記載されているラベルを確かめることをお勧めします。

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『菓子パン、クラッカー、ケーキ、チョコレート、スナック菓子、アイスクリーム、フライ、レトルトカレー』など多くの加工食品の原材料名に「ショートニング」「加工油脂」あるいは「ファットスプレッド」といった表記のものは、すべてマーガリンの仲間で、トランス脂肪酸が大量に含まれている可能性があります。

 

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『外食の揚げ物』
トランス脂肪酸は、植物から油を絞る際に精製する工程で好ましくない臭いを取り除くために高温で処理を行います。この時に植物に含まれているシス型の不飽和脂肪酸からトランス脂肪酸ができるため、サラダ油などの精製した植物油にもトランス脂肪酸が含まれています。

外食産業ではこのような油を何度も繰り返し利用します、油は高温で使われるのでその時にもトランス脂肪酸が発生します。因みにスーパーに売ってる油も同じ油です。

 

 

トランス脂肪酸を避ける方法

 

 
『マーガリンをやめる』
まず一番にする事はマーガリンをやめる事です!!植物性のマーガリンが身体に良いなんて情報はまやかしです、TVなどのコマーシャルに騙されているだけです、良質のバターに直ぐ変えましょう。どうしても動物性油脂が嫌な人はココナッツオイルと塩がお勧めです。ぼくも以前していましたがココナッツオイルは低温になると固まるのでパンにも塗りやすく、しかも美味しいので試してみて下さい。

⇒トランス脂肪酸0のココナッツオイルはコチらです

 

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『お菓子を避ける』
ポテチ、かっぱえびせん、ポップコーンなどのスナック菓子を避ける。コンビニに売っているクッキーやケーキなどもトランス脂肪酸たっぷりのショートニングが入っているので注意!!ショートニングはサクサク感を出すために使われるので、そのようなお菓子を買う時は原材料をチェックしましょう!!
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『ファーストフードをやめる』
ハンバーガー、フライドポテト、フライドチキン、ピザ、ドーナツなどにも大量の油が使われる。そして、これらの調理に使う油には、しっとり感かサクサク感を出すためにショートニング(パーム油)が使われています。

 

『外食時の注意点』
外食時は揚げ物をなるべく控えるか、信頼のおけるお店に行くのが良いとおもいます。

 

『油を変える』
家出使っている油を変える、はっきり言ってスーパーの油は危険です!!私もスーパーでは油は買いません、自然食品のお店かネットなどで検索してきちんとした油を買うようにしています。低温圧搾油はトランス脂肪酸ゼロなのでそちらを使う事をお勧めします。

⇒トランス脂肪酸を含まない油はコチらです

 

 

以上がトランス脂肪酸を避ける方法です、全ては無理でも少しづつ変えて行きましょう、食品を購入する時は原材料をチェックする癖をつけるのも危険な油を避けるのにとっても大事なポイントになります。

 

 

 

 

玉子かけご飯はやばい!!生卵の危険性&卵の食べ方

 

危険な食品シリーズ

 

前回は鶏の飼育方法やエサの問題からの卵の危険性についてまとめてみましたが、今回は少し違った側面から卵の問題点についてまとめてみたいと思います。

 

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あったか~いご飯に新鮮な生卵かけていただく玉子かけご飯、美味しいですよね~~♡私も大好きです。でも実はこの栄養満点だと思っている玉子かけご飯に落とし穴が潜んでいたのです・・・

 

 

酵素抑制物質

 

生卵の白身(卵白)には、オボムコイドという酵素抑制物質が含まれています、酵素抑制物質は豆類や種子などにも含まれているもので、体内酵素の働きを乱したり、阻害したり、酵素力を低下させる原因なってしまいます。

 

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健康のためにと頑張って食べても、逆に体内酵素を減らし体に不調をきたす可能性が出てきます、もし卵を生で食べるなら黄身だけにするとこの問題は解決します。

もしくは、白身の色が変わる程度まで熱をとおせば、酵素抑制物質の効果は無くなります。

 

アビジンとビオチン

 

生の卵白には『アビジン』いう物質があり、卵黄には『ビオチン』という物質が含まれます。

 

実はこの2つの物質は結合するとなかなか離れません!!その強さは腸内でも消化されずにそままトイレに流れていくほどのものです。

 

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これが何を意味するかというと、せっかく玉子を食べてもその栄養は腸内で吸収される事なくトイレに流されてしまうと言うわけです。

 

なんとも残念な話です・・・

 

これを回避する方法は、生のまま混ぜない事です、熱を加えると『アビジン』と『ビオチン』は結合できなるので、生のままでぐちゃぐちゃ混ぜずに加熱する目玉焼きとかゆで卵なら問題なしです。

 

スクランブルエッグや卵とじをしたい時は、あまり強く混ぜ過ぎずさっと混ぜる程度にすると結合も少しはましになると思います。

 

今回は卵に含まれる物質についてまとめてみましたが、卵には更に危険な問題が付きまとっていますそちらは別記事で詳しくまとめてありますので参考にして下さい。

⇒関連記事『卵の安全性について』

 

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輸入ナッツはココが危険!毒カビ&酸化&酵素抑制物質に気をつけろ

 

危険な食品シリーズ

 

今回はナッツ類についてまとめてみようかと思います、ちょっと小腹がすいた時やお酒のアテに最適なナッツですが、最近は栄養価が高く健康食品としても取り上げられきています。

 

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脂質や食物繊維がたっぷりで、ビタミン、ミネラルなどの栄養も豊富なナッツ類ですが、その中にも危険が潜んでいます。私が特にきにしているのはこの3つです。

●毒性のカビ『アフラトキシン』

●種子類に含まれる酵素抑制物質

●酸化

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栄養価の高いナッツ類を安全にて食べるにはどおしたら良いのか??ナッツの選び方、食べ方、保存方法などのついてまとめてみたいと思います。

 

 

 

アフラトキシン

 

やっぱり一番危険なのがナッツ類に含まれる毒性のカビ『アフラトキシンではないでしょうか。

聞きなれない名前ですが『アフラトキシン』は天然の発がん性物質の中では一番毒性が高いことで知られています。

 

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1960年代にイギリスで、10万羽以上の七面鳥がブラジルから輸入されたピーナツミール(粉状ピーナツ)を食べて死ぬという事件が起こったのですが、そのピーナッツが『アフラトキシン』に汚染されていたんです。

 

モチロンですが、日本で『アフラトキシン』に汚染された食品の輸入に規制があります、ただ日本の検疫検査は輸入食品のうち1割にしか実施しておらず、残り9割の食品はノーチェックで国内に入ってきているのが現実です

 

中国からは大量にピーナッツが輸入されていますが大丈夫なのでしょか・・・

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そして『アフラトキシン』はカビなので、オーガニックとかも関係なく危険性があると言う事と、加熱しても取り除くことができないって事です。

 

ただ熱を加える事で50%~70%ほどの『アフラトキシン』は破壊されるそうなので全く無駄ってわけではなさそうです。

 

 

どうすればいいの??

●輸入元を調べる

●保管に気をつける

●食べる量を減らす

 

『輸入元を調べる』
どの国で収穫されたかを知るのは大事ですよね、間違っても中国産はダメですよ!!発展途上国では、アフラトキシンについての規制がまだまだ行きわたっておらず、アフリカでは、アフラトキシンによる集団食中毒等も未だに起こることがあるので先進国の商品が良いと思います。
『保管に気をつける』
カビは収獲されてから輸送中、販売店などの保管状態によってどんどん繁殖して行きます。輸送ルートもモチロンですが、販売者がどんな保管状態かを知るのも大切です。間違っても100円ショップのような保管状態のナッツはやめましょう。しかも危険な中国産ですから・・・
そして購入したナッツ類は冷蔵庫か冷凍保存がbestです、僕は常に冷凍していますナッツは水分が少ないので数分で解凍できちゃうので、冷凍していても食べたいときにサッと食べれます。
『量を減らす』
これはなんでもそうですが『過ぎたるは及ばざるが如し』で、体に良いと言っても食べ過ぎないって事ですよね、アーモンドだったら一日20粒ほどの上限が良いと思います、子供はもっと少な目で、と言うかリスクを考えるとあまり食べない方が良いかもです。

 

 

 

酵素抑制物質

 

豆類やナッツ類には、種の保存のために食べられても消化されないように酵素抑制物質を持っています。この物質が体内酵素の働きを乱したり、阻害したり、酵素力を低下させる原因なるのです。

 

 

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ただこれは生のナッツに限っての話なのでローストされたものは心配いりません。たまに生のままが良いとか、生の方が栄養がある(ローフード)とか言う人がいますが、その場合ナッツを水につける事でその働きを無効にできます。

 

ナッツの種類によって浸水時間は色々ですが、アーモンドで12時間カシューナッツ2時間ほどになりますが。正直なところ浸水したナッツは美味しくありません・・・

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やっぱりローストが美味しくいただけます、熱を加えるとナッツの栄養が破壊されるって話もありますが、生のナッツでも加熱したナッツでも栄養価があまり減らない実験結果もあります。リスクをおかしてまで生で食べる必要はなさそうですね。

 

 

酸化を避ける

 

ナッツ類は豊富に脂を含んでいているのですが、どんなに体に良い脂でも酸化していたら良くはありませんし、体を酸化させ老化を早めますので取らない方が良いでしょう。

 

特にローストしてあるアーモンドなどのように一度火が入ってしまうと酸化が早くなってしまうんです。なので出来るだけ生アーモンドを買って、自分でローストする事をお勧めします。

 

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あとナッツ類を冷凍保存する事で酸化はふせげます。ナッツ類は水分が少ないので凍ったままで食べれますし、解凍するにしてもすぐに出来ます。

 

 

 

 

ナッツの危険性のまとめ

 

安全なナッツを食べるには、まず輸入元や販売店を選ぶ事が大切になってきます、そして生のナッツを仕入れローストし冷凍庫に保存するのがbestだと思います。

 

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我が家がナッツを購入する時は、オーガニックの専門の輸入業者の『アリサン』から買っています。ナッツだけじゃなくドライフルーツ、小麦、トマト缶、豆類、チアシード、メイプルシロップなども『アリサン』のお世話になっています。

 

輸入元などを調べるのは大変な作業なので『アリサン』みたいな業者がいてくれると本当に助かります。『アリサン』の販売ページをリンクしておきますのでチェックしてみて下さい、色んな商品があって楽しいですよ(^-^)

⇒オーガニック専門店『アリサン』はコチラです

 

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こんなにあった危険な食品!!知らずに毎日食べていませんか??

 


危険な食品シリーズ

 

世の中には体に良くない食べ物が蔓延しています、ガンで無くなる人が年々増加しているのは何故か??真剣に考える必要な時代ような気がします。食品だけがその原因とは言いませんが、かなり大きなウエイトをしめているのは間違いないでしょう

 

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そんな危険な食品を知らず知らずのうちに食べているのが現実です。何が良くないのか知った上で良い物を選択して食べることで、病気にならなくてすむようになるかもしれません。