ラード(動物性油脂)vsサラダ油(植物性油脂)どっちが良いのかな??

 

どっちが危険

 

『動物性の油と植物性の油ではどっちが健康にいいの??』たまにこんな質問をされますなかなか一言でコッチが良いよ!!とは言えない質問です・・・

そこで今回は、『植物性油脂』と『動物性油脂』の特徴や、注意すべきポイントをまとめていきたいと思います。

 

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まず最初に知っておいて欲しいのですが、一般的に言われてる『動物性油脂』が身体に悪く『植物性油脂』の方が身体に良いと言うイメージがありますが、それは間違いです!!

 

植物性の油なら農薬を使っているか?とか圧搾時に薬品を使っていないか?動物性の油なら、どんな環境で飼育された豚なのか?がまず問題にはなるのですが、今回はどちらも良い環境で育てられオーガニックでそだてられた物と言う前提で『植物性油脂』が良いいのか『動物性油脂』が良いのかを比べてみたいと思います。

 

植物油の問題点

植物性の油の中には『オメガ3』『オメガ6』『オメガ9』の種類にわけれます
オメガ3・・アマニ油、シソ油など
オメガ6・・コーン油、コーン油、べに花油、大豆油、ひまわり油など
オメガ9・・オリーブオイル、菜種油など

 

『オメガ3系』の亜麻仁油などは必須脂肪酸で体に良い油として注目されてきています、酸化しやすいので冷蔵庫など涼しい所の保管に気をつけないといけません。『オメガ9系』のオリーブオイルなどは酸化に強く加熱するのに良いとされています。

 

問題は『オメガ6系』の油です。オメガ6は必須脂肪酸でありながらも、オメガ3の摂取よりも多くとってもしまうと、過剰な炎症作用を起こしてしまい、たくさんの活性酸素を生んでしまいます。これには注意が必要で、オメガ6不飽和脂肪酸系あぶらを大量にとると、体内に活性酸素を産生させ、慢性炎症につながる事になります。

 

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『オメガ6系』の油は、・コーン油、コーン油、べに花油、大豆油、ひまわり油などですが、これはスーパーなどで販売されているサラダ油は、ほぼコレに属します。さらに外食チェーンで使われているのは『オメガ6系』の油になります。

 

なにも気にせずに油を摂取していると『オメガ6系』しか摂れていないのが現実ですこうなると体内に活性酸素を発生させ、体が酸化(老化)してしまうのです。

 

植物性油脂と言ってもこれだけの種類があり特性が違います。一般的に使われている油は体には良くない事は確かです。

 

ただこの基準は、品質の良い原料をきちんとした方法で搾油した場合のはなしです。油の原料には遺伝子組み換え作物や残留農薬の問題、搾油時の化学薬品(溶剤)の使用などの問題が必ずつきまとっています、そこを無視しては良い油は手に入りません。

 

 

動物性油脂の問題点

 

動物性油脂と言えば、ラードやバターなどが思いつきますが、ラードもバターも非常に栄養価が高く意欲的にとりたい脂になります。ただこれも品質の良い物であるのが条件です。

 

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ラードなどは熱に強いので加熱調理に適しています、飽和脂肪酸で安定しているので酸化しにくいのも特徴です。動物性油脂は危険性はどんな環境(エサ)で育てられた豚や牛なのかが問題であって、油脂自体に危険性は見当たりません。

 

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まとめると、品質に優れたものなら『動物性油脂』に危険性は見当たらく『植物性油脂』は、その種類によって摂り方やバランスを考える必要があるってことになりました。

 

脂質は心臓などの筋肉を動かすための重要な栄養素です、さらに細胞を形成するために脂質が必要になっています、脂質が無いと細胞は形を維持する事が出来ないのです。

 

 

細胞、皮膚、骨、筋肉、その全てに脂質が必要なのです、そう考えると良い物をしっかり食べて補給して行きたいですね。

 

我が家の油事情

因みにですが我が家の油の使い分けを紹介すると、揚げ物や炒め物には『ラード』や『ココナッツオイル』を使用し。ドレッシングには『オリーブオイル』や『亜麻仁油』を使っています。

 

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あと『米油』も加熱用や生食用として常備しています。『米油』は値段的にもリーズナブルなのでちょっと家計が苦しい時には助かっています。他の油について詳しくは別記事にまとめてあるので参考にして下さい。

 

⇒関連記事『亜麻仁油は健康に良いの??』

⇒関連記事『ココナッツオイルの効果が凄い』

⇒関連記事『オリーブオイルの選び方』

⇒関連記事『ラード(豚の背油)は健康に良かった』

⇒関連記事『米油の特徴と使いかた』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラード(豚の背油)の効果!動物性油脂は体に良いor悪い

 

🌼🌼🌼🌼ラードは危険なの??🌼🌼🌼🌼

 

ラード(豚の背脂)など動物性の油脂は体内で固まるので、動脈硬化などの原因になるので良くないと言われていますが、真実はどうなんでしょう?

 

動物性油脂は体に悪く植物性油脂は体に良いと言うのはまったくのデタラメです‼

 

 

どんな油でも腸で分解されます、そのまま血中に入る事はあり得ません。 どちらの油も良質の物は、体にとって大切な栄養源になります、動物性だからと理由より、どんな原料なのかを調べるのが大切になります。

 

🌼🌼🌼🌼動物性油脂は太る??🌼🌼🌼🌼

 

ラードやバターなどの動物性脂肪を食べると、体内で脂肪になり太ると言われていますが実際にはそんな事は無く、実際には取りすぎた脂肪は排泄する機能が人間には備わっているんです。

 

でも、この機能は脂肪を単体で食べた場合の話しで、炭水化物などの糖質と一緒に食べると、このストッパー機能が麻痺し脂肪はどんどん吸収され太ります。これを考えると太る原因は糖質だと言う事がわかりますよね

 

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だから、炭水化物のかたまりのラーメンなどはしっかり太ると言う事です。スープだけなら大丈夫ですね(笑)

脂肪自体はとても腹持ちが良いので、食べ過ぎを防いだり、食後なかなか空腹感がこないので、本来はダイエットに用いられても良い食材です。バターコーヒーなども空腹がまぎれてもってこいですね
 

 

 

酸化に強い!!

ラードは飽和脂肪酸になります、これは常温でも固まる油で植物性だとココナッツオイルなどが同じ分類になります。

 

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飽和脂肪酸は非常に安定した油で熱に強く酸化がしにくい油に分類されます、だから揚げ物や炒め物に最適な油なんです。ラードは炒め物などに使うと味にコクがでてとても美味しくなります。因みに植物性の油の中ではココナッツオイルが一番熱に強い油になります

 

 
⇒関連記事『ココナッツオイルの使い方&注意点』

 

🌼🌼🌼🌼大切な栄養素!!🌼🌼🌼🌼

 

細胞の原料
ご存知の通り人間は一つ一つの細胞の集合体です、その細胞を形成するのに脂質(油)が使われます、脂質がないと細胞は形を維持できませんので、どれだけ脂質(油)が体にとって大事な栄養素がかわかると思います。

 

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エネルギー源
人の臓器の中でも一番大切な臓器は心臓ですよね、その臓器を動かすエネルギー源が脂質なのです、モチロンその他の臓器や、あらゆる場所で脂質がエネルギーとして使われています、油が不足するとそれらの臓器は活動が出来なくなるので一大事ですね。

 

 

注意点!!

ラードは豚の背脂から作ります、そのため豚が食べてきた物がそのまま影響されやすいのです。一般の豚の飼育では遺伝子組み換え作物が飼料になっていたり抗生剤やワクチンなどの薬剤が使用されている事がほとんどです。

 

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それらの物資が豚の背油の部分に蓄積している事があります。更に言うと、加工時に薬品などを使用する業者もあるので購入時にはその点を注意する必要があります。

 

 

 

🌼🌼🌼🌼ラードのまとめ🌼🌼🌼🌼

 
ラードなどの動物性油脂が太る原因というのはデタラメで、太る原因は糖質にあると言う事です。脂はとても大切な栄養素であり、避けるべき食品では無く、良質の油をしっかり見極めて購入する事が一番のポイントになってきます。

 

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僕がいつも買っているラードは、北海道で抗生剤などをの薬品を使用しないで、放牧されて育った豚の背油を使っています。ここは豚肉もとっても美味しくて、煮物やしゃぶしゃぶにしてもアクが殆ど出ません。

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これが背油なんですが、一度火を通してラードを手作りするのも良いですし、そのままフライパンなどに入れても使う事が出来ます。

 

安全な放牧豚の背油や豚肉を販売してる興農ファームさんはコチラからは入れますので、一度チェックしてみて下さい。

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⇒関連記事『油選びに迷ったらこちらです』

 

 

 

 

 

 

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チアベリースリムの効果&口コミ情報!毎日の美容と健康に最適

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(8種のベリー入り)
オメガ3脂肪酸たっぷりのチアシードをお手軽に食べれる商品です、8種類のベリー入りでミネラルや食物繊維も同時にとれるのでとっても楽ちんです。

 

 

 

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  • とにかく簡単
  • 甘酸っぱく美味しい
  • 食物繊維がたっぷり
  • ベリーの栄養が濃縮されている
  • アレンジが色々出来る


美味しい!!
チアベリースリムにはぶどう、ブルーベリー
アサイー、ストロベリー、ビルベリー、
ラズベリー、カシス、クランベリーと
8種類のフルーツが入っているので
デザートを食べているような感覚で
美味しくダイエットが出来ます。


満腹感がある

チアシードは主に南米で生産され
水分を含むと約10倍に膨らむ性質があります。
チアベリースリムはこのチアシードのおかげで
満腹感が得られる効果かがあります。

 


美容効果あり
チアベリースリムには8種類のベリーとチアシード
そして食物繊維がたっぷり入っています。
ベリー類には数多くのビタミンが含まれていて
抗酸化作用のあるポリフェノールもたっぷりで
細胞の酸化を防ぎアンチエイジング効果にもつながります!

またチアシードは食物繊維が多いことで知られ
大さじ1杯のチアシードでなんとレタス1個分もの
食物繊維がとれるとも言われています。
美容と健康の基本である便通も良くなり
お肌の調子も上がってきます。


食べ方色々
チアベリースリムはそのまま食べるだけでなくbgt
アレンジも可能です、牛乳や豆乳
ヨーグルトと混ぜてもいいし、
スムージーやソーダ割でも楽しめます。
ちょっとの工夫で味のバリエーションが増えて
色々な楽しみがあります

 

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口コミとよくある質問をまとめてみました
商品選びの基準にしてみて下さい

チアベリースリムの口コミ1

あるブログで進められていて、きになって買ってみました。
製造方法もきちんと気を配ってつくられているとのことで、安心して飲めています!
品質についても特に問題ありません。

チアベリースリムの口コミ2
どれぐらい良いものか実感はないのですが、もう少しリピートして効果を見たいと思います。

チアベリースリムの口コミ3
ヨーグルトにトッピングして食べています。
プチプチした食感で、味に癖がなく食べやすいです。

まだ届いたばかりなのでしばらく続けてみようと思います。
パッケージもジップがついていて保存しやすいです。

チアベリースリムの口コミ4
オメガ3を摂取するための健康食品はいろいろ試していました。
でもフラックスオイルは不味過ぎて飲めず、えごまはなかなか売っていないし、面倒で毎日えごま和えも作れないし、錠剤には抵抗があるし…。

エムグレースをここ数ヶ月飲んでいるのですが、今回リピートしようとしてチアを見つけ、早速試してみました。
オメガ3を摂取することが第1の目的ですが、食べてみてまずくない!満腹感が持続!力がみなぎる感覚がある!!これはすご過ぎます。

健康食品は成分を抽出加工していない、自然そのままの状態で摂取するものが一番いいはずですから、これに勝るものはないかもしれません。

私だけでなく夫も高校3年の娘も3歳の息子も、ダイエットや美肌や便秘解消や脳活性や滋養強壮や栄養補助を期待して、おやつ代わりに食べ続けることに決めました。

これ、本当は誰にも教えたくない最終兵器ですねぇ。
とにかくすごい。

チアベリースリムの口コミ5
フラックスオイルは面倒だったので、ありがたい!
始めたばかりですが、入眠障害が、多少改善しているし、体調も全般良い気がします。

今後が楽しみです。
水につけるから、カエルの卵みたいで寒気(ぞぞっ)がしますが、見た目を除けば素晴らしい!

チアベリースリムの口コミ6
某モデルさんが飲んでいたのをブログで観て、真似をして購入しました(^^)
酵素は身体に良いので、買って良かったです。
ただ、いま色々なメーカーから酵素が出ていて、値段もさまざまなので、
どれを選択するかは好みやそれぞれですよね!
チアベリースリムの口コミ7

日常でオメガ3はなかなかとれない必須脂肪酸なので、いろんな美容ブログで、おきれいな方がゆらぎのチアシードはお勧めと書いてあり、今回購入しました~!

フラックスオイル以上にオメガ3がとれるそう!
見た目は、ゴマよりちょっと小さいくらいです。

空腹時に、飲んだほうがいいとなってので、ご飯前とかにそのまま、くちに含んで、お茶で流し込みます~これでも、消化はばっちりしてくれるそうです。

飲んで、1週間経ちます。
便通が良くなったきがします。

それと女性特有の月一のものの前のむくみがあまりありません。
お腹もこころなし凹んできたような。。。

2-3カ月で細胞は生まれ変わると言うのでそれまで続けてみます~

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チアシードの注意点と食べ方!間違えると健康に良くないので注意!

 

チアシード

 

亜麻仁油はオメガ3脂肪酸が多く含まれていてその成分が体に良い働きをする事で注目を集めていますが、実は亜麻仁油以外にもオメガ3脂肪酸を多く含む食品があります。

 

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その一つにチアシードと言うチアの植物の種があります亜麻仁油は酸化しないように冷蔵庫などでの保管が必要ですが、チアシードは種なので酸化の心配もないので取扱いが手軽なのが特徴です。そんなチアシードの食べ方から注意点までをまとめていきたいと思います。

 

 

チアシードの注意点

 

チアシードは胡麻のようにそのままでも食べられるのですが、チアシードはチアという植物の種です、どの種子も子孫を残すために、鳥などの動物に食べられた際に消化されないための物質を持ちあわせています。

 

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そしてチアシードにも発芽抑制因子がふくまれます、発芽抑制因子に含まれるアブシジン酸が人体のに入ると細胞内のミトコンドリアを傷つけることになります。ミトコンドリアが傷つくと代謝が落ち体内のあらゆる酵素の働きが落ち、体温が下がり、免疫力が落ちさまざまな病気にかかりやすくなります。

 

そのためチアシードは種のまま食べるのではなく、10倍量の水に12時間浸漬すると飽和水分を吸収して発芽モードRにし無毒化する必要があるのです。

また浸漬に使用する水の温度は常温から42℃までが適温です。温度が高すぎるとせっかくの酵素が失活しミトコンドリア毒である発芽抑制因子をなくせる発芽モードRになりません。このようにきちんと処理をしたチアシードは間違いなくスーパーフードになります

 

簡単に言うと、水に浸けてから食べるようにすると心配はいらないって事です。

 

 

食べ方

 

 

チアシードに含まれるオメガ3脂肪酸の効果についてはこちらの記事を参照してください

⇒亜麻仁油の効果!!

 

 

チアシードは食べ方(加熱はせずにいただく)

チアシードに豊富に含まれるオメガ3は熱に弱くチアシードを熱にさらしてしまうとこの栄養素が消失してしまいます。なのでチアシードを食べる時は水に浸した生のままのチアシードを使用することをお勧めします。私はヨーグルトと混ぜて食べていますがその他にも

 

・ドリンクに混ぜる
・ヨーグルトに混ぜる
・スープに混ぜる
・サラダにかける

 

などなどあります、特に味もしないのでどんな料理にも合わせやすいです。食物繊維と良質なオイルを同時に摂取出来るので便秘で悩んでる人にも最適だと思います。

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毎日の排便は、美容と健康の基本ですもんね、私も毎日快便です(笑)亜麻仁油などのオメガ3脂肪酸は酸化しやすく冷蔵庫で保管し早く食べてしまわないといけないのに対して、チアシードは種の状態なので酸化することなく長い間保存もできてとり扱いもが簡単なんです

 

私が食べているのは『アリサン』のチアシードです、この業者さんはオーガニックの輸入食材を専門にされている業者さんで信頼できる会社なので、チアシード以外にもナッツ、豆類、小麦粉、ドライフルーツなども買っています。輸入食材は輸送時に取扱いが酷く商品が劣化してしまうものなどがあるので、専門の業者から買うようにしています。

⇒アリサンの『チアシード』はコチラです

 

 

 

 

もっとお手軽に

 

 

 

チアシードはオメガ3脂肪酸を多く含むスーパーフードではあるのですが浸水させるなどと少し手間はかかります。そをなチアシードを手軽に食べれる物がありますチアベリースリムと言う商品で、私もたまに食べるのですがお手軽で美味しいのでお勧めです。

 

 

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⇒チアベリースリムの口コミを見る

 

なぜオメガ3脂肪酸が必要なのか

現代人はオメガ6系の油の取りすぎです、外食やスーパーで売っている油のほとんどがオメガ6系油です、オメガ6系の油の摂取量が増えると心筋梗塞や動脈硬化やガンなどの原因にもなっています。オメガ3系とオメガ6系のバランスを保つ為にも、意欲的にオメガ3系油を摂取して行く必要があると言うわけです

 

 

 

 

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オリーブオイルは熱に弱いor強い?選び方と注意点のまとめ

オリーブオイルは熱に強い?弱い?
色々なサイトを見るとオリーブオイルは熱に強いと言う意見が
圧倒的に多いのですが、中には弱いと言う意見もあります。
実際はどちらの意見が正しいか
そしてオリーブオイルの選び方や効果
取り扱いの注意点をまとめてみました

  「オリーブオイルは熱に弱いor強い?選び方と注意点のまとめ」の続きを読む…

ココナツオイルの効果が凄い!使い方と注意点やお勧めの販売店まで

 

 

 

🌼🌼🌼🌼ココナッツオイル🌼🌼🌼🌼

 

ココナツオイルは熱に強く酸化しにくい油なので、炒め物や揚げ物に適したあぶらです。私の知る限り植物性の油の中で1番酸化しにくい油だと思います。

食用から美容まで幅広い用途があるココナッツオイルですが、その効果と使い方から注意点まで詳しくまとめました

 

 

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ココナッツオイルの代表的な成分

中鎖脂肪酸・・・これは主にダイエット効果があります

ラウリン酸・・・細菌やウイルスから守る

ケトン体・・・脳の栄養素(ボケ防止)

 

ダイエット効果

ダイエット効果がある中鎖脂肪酸』
ココナッツオイルは「中鎖脂肪酸」が約60%含まれています。中鎖脂肪酸は分解が速く、短時間でエネルギーとなりますそのため脂肪がつきにくいと言う特徴があるんです。基礎代謝が上がるのでダイエットが停滞してるときには最適で痩せやすい体を手にする事が出来ます。

 

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そして中鎖脂肪酸は腸にたまった汚れなどをキレイに掃除してくれる働きを持っているのですが、このように腸の働きを活発にしてくれることで、さらに基礎代謝量を上げ、その汚れを便として排出を促す作用があるのでココナッツオイルを飲用に利用すると便秘解消にも効果があり解毒にも一役かってると言うことになるわけです。

 

便通が良くなると。肌のハリやツヤがでる。ニキビや肌荒れが解消される。くすみが取れる。ダイエット効果。などなど良いこといっぱいです、

 

 

ケトン体

あらたなエネルギー源『ケトン体』
人体 は通常、炭水化物『ブドウ糖』を優先的なエネルギーとして燃焼されます、なので体内のブドウ糖が少なくなってくると、脳から『食べろ!』と指令が出ます、コレがいわゆる食欲になります。その食欲を我慢できない結果、なかなかダイエットに成功しないのです。

 

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ブドウ糖がエネルギーに変わり消費される

血液中のブドウ糖が低下する

ブドウ糖が低下したことで脳が食べろと指令をだす

食欲を抑えきれず食べてしまう

 

これが負の連鎖です…

 

 

 

ここでもうひとつの新たなエネルギー源の登場です!!
その名も『ケトン体』です。ケトン体はブドウ糖の代わりのエネルギー源になりってくれるので、体内のブドウ糖が無くなり脳が『食べろ!』と指令を出した時にこのケトン体があると食欲を抑える事ができるんです。

 

 

ココナッツオイルにはケトン体が多く含まれているのでココナッツオイルを食べると、ココナッツオイルに含まれるケトン体が新たなエネルギー源として使われるため食欲を抑える事が出来るのです。脳の唯一の栄養源はブドウ糖と言われていますが、実は脳もこのケトン体も栄養源に出来るので糖質を食べなくとも脳はきちんと機能する事になります。

 

ホットコーヒー

 

ケトン体ダイエットをしている人の間で流行っているのが、コーヒーなどの飲み物にココナッツオイルを入れて飲む方法です。空腹の時にこのコーヒーを飲むと空腹感がまぎれるそうです。

 

使い方

食用ココナッツオイルの使用例』
・オイルプリングで口臭予防
・料理や、お菓子作りに使う
・バターの代わりにパンに塗る
・大さじ1杯をサプリメントのようにそのまま飲む
・あたたかい飲み物に入れる

 

『美容用ココナッツオイルの使用例』
・シェービングクリームとして使用
・日焼け止めとして使用する(SPF4?と同等の効果)
・日焼け後の鎮静オイルとして使用する
・化粧落としとして使う(マスカラも落ちる)
・保湿として体に塗る
・マッサージオイルとして使用する
・頭皮マッサージ、髪の毛につける

 

 

『ココナッツオイルの効果のまとめ』
・ダイエット効果
・コレステロール値を下げる効果
・免疫力をあげ強い体を作る効果
・がんの予防や治療に効果
・高い抗酸化作用があり若さを保つ効果

美容目的の注意点

『お肌のケア』

中鎖脂肪酸は、分子量が小さいという特徴があるので肌や髪に塗るとさっと浸透して保湿します。そしてココナッツオイルは「ラウリン酸」が豊富に含まれています。

ラウリン酸は、母乳にも含まれていて抗酸化や抗菌力に優れた成分なんですが。このラウリン酸の働きによってアトピーの原因物質や水虫の菌などを排除することができます。

 

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注意点!!

お肌に塗る時は美容用のココナッツオイルを使用しましょう、食用と美容用ではグレードが違い、美容用のほうがより精製されています、食用は栄養素を多く含んでいますがその分不純物も多いことになりますので決して併用することの無いようご注意下さい。

🌼🌼🌼我が家のお勧め🌼🌼🌼

 

私が愛用しているのがココウェルサンのココナッツオイルです。品質的にも信用できて金額的にも他のココナッツオイルよりも安めになっています。

 

我が家では、加熱用にココナッツオイルを使うのですが、ココナッツオイルは高いのが難点でした。

 

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でもココウェルさんは加熱用のココナッツオイルとして、低温(コールドプレス)のエキストラバージンココナッツオイルとは別に、少し安めのココナッツオイルがあるので、それを使っています。安いと言っても品質が悪いわけじゃないので安心して下さいね(笑)

 

揚げ物につかうとカリッと揚がって、油もたれしない美味しい揚げ物が出来ますよ!!

 

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あとココウェルさんは美容用の商品もあるので、お肌のお手入れや乾燥肌の人には良いかもしれません、ウチのアトピー息子の保湿クリームにも使っています。

 

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ココナツオイルは非常に熱に強く酸化しにくいので、揚げ物や炒め物にも最適な油です、ダイエット効果や免疫upなど効果など色々あのぞめるので、少し値段がするので我が家では米油と併用しながら使っています。

 

我が家が愛用しているココウェルさんの販売店をリンクしておくので参考にして下さい、色んな商品があって見るだけでも楽しいですよ(^-^)

 

⇒ココウェルさんの販売店はコチラです

 

 

 

 

 

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油選びに迷ったらココ!亜麻仁油?米油?オリーブオイル?どれが良いの・・・

亜麻仁油、米油、エゴマ油、オリーブオイル
ココナッツオイル、ごま油、菜種油、ラード
油と言っても色々な種類があり使い方や特徴
効果や注意点などもそれぞれです。

油選びに失敗せずに健康を手にするために
一つずつ詳しくまとめていきたいと思います

 

「油選びに迷ったらココ!亜麻仁油?米油?オリーブオイル?どれが良いの・・・」の続きを読む…

亜麻仁油が凄い!≪その効果と注意点について≫毎日の体調管理&美容にとりたい油

最近では亜麻仁油などに含まれるオメガ3脂肪酸が
酸康によい成分として注目が高まっていますが、
具体的にはどのような効能やメリットがあるか
知らない人が多いのではないかと思います。

そこで今回は亜麻仁油の凄さについて
まとめてみようと思います

 

 

「亜麻仁油が凄い!≪その効果と注意点について≫毎日の体調管理&美容にとりたい油」の続きを読む…

しっかり食べましょう!脂質(油)とコレステロールの嘘?本当?これで解決

油の役割

人間が生きてゆくうえで絶対的に必要な栄養素の一つに油があります、何かと油は悪者扱いされていますが実際どうなんでしょう?

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このページでは油やコレステロールの役割や危険性についてなどをまとめていきたいと思います。

油の役割

 

『’細胞の原料』
ご存知の通り人間は一つ一つの細胞の集合体ですその細胞を形成するのに脂質(油)が使われます脂質がないと細胞は形を維持できませんのでどれだけ脂質(油)が体にとって大事な栄養素がかわかると思います。

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『エネルギー源』
人の臓器の中でも一番大切な臓器は心臓ですよねその臓器を動かすエネルギー源が脂質なのですモチロンその他の臓器やあらゆる場所で脂質がエネルギーとして使われています油が不足するとそれらの臓器は活動が出来ませんので一大事です

 

 

 

『脂質(油)を摂ると太る?』
油(脂質)のとり過ぎは動脈硬化や心筋梗塞、ダイエットの天敵など言われていますが、嘘です!!脂質(油)だけ単体で食事からとった場合、いくら食べても体に支障をきたす事はありません、なぜなら人間には脂質が過剰に体内に入って来ても、吸収せずにそのまま排泄をするストッパーのような機能が備わっているので、脂質(油)いくら食べて太ったり病気になったりする心配はありません。
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しかし、糖質と脂質を同時に食べた場合はそのストッパーが機能せずに、どんどん体内に蓄積して行きます(皮下&内脂肪)これが油が悪者にされる仕組みですが、原因は糖質であって脂質ではありません、さっきも書きましたが、脂質は人間が生きてくうえで絶対必要な栄養素です、しっかりと質の良い油を補給しましょう

 

 

逆に脂質(油)が不足すると次のような問題が起こる可能性があります

・肌がカサカサ
・髪の艶が無くなり
・運動能力の低下
・慢性疲労
・視力の低下
・便秘
・冷え性
・生理不順
・記憶力の低下
・集中力が続かない

このようなサインがでたら油不足が原因かもしれませんしっかりと脂質(油)を補給しましょう。

 

 

コレステロールの役割

油を簡単に分類すると飽和脂肪酸『主に動物性の脂』と不飽和脂肪酸『主に植物性の脂』があります、

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この飽和脂肪酸(お肉の脂肪)などを食べると、体内にコレステロールが溜まり血液がドロドロになり、心筋梗塞や動脈硬化などの原因になってると言われていますが実際はどうなのか詳しく説明して行きます。

 

 

 

『コレステロールの役目』
コレステロールは生体のあらゆる細胞膜を作るときの必須の物質であり脳脂質の1/4がコレステロールで出来ています。そして体内で生成される成長ホルモンやステロイドホルモンなど原料にもなっています。

 

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それらのホルモンの生成が減ると免疫機能が低下したり成長不良ホルモンの乱れは美容やお肌の問題にもつながります。そんな意味でもコレステロールは人体には必要不可欠な物質の一つになります。

 

 

 

『コレステロールは調節される』
コレステロールが高い食品(動物性の脂)を食べるとコレステロール値が上がると言われていますがその情報自体が間違いです。

 

コレステロールは体内(肝臓)で生成されます、そして食事からコレステロールをたくさんとった場合は肝臓での生成を量を減らし、逆に食事からコレステロールを取らなかったら肝臓で生成する量を増やして常に一定量にコントロールする機能が備わっています。

 

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検査の前日にコレステロールが高い食品をたくさん食べると体内での調整が間に合わずに高コレステロールの結果が出ますがその後体内で調整されるので心配は無いです。

 

 

 

『コレステロールは高い方が良い!!』

実はコレステロール値は高い方が長生きできる研究結果が出ています。下記のグラフのように茨城県で40~79歳の男女計9万人以上を約10年追跡調査した研究で、LDLコレステロール値80mg未満の人の死亡リスクを1とした場合120~139mg/デシリットルの人の死亡リスクは男女ともに0.7程度と低くなったのです。

ほかにも、LDLコレステロール値が高い人ほど肺炎やインフルエンザ、各種のがんなどにかかりにくいとのデータもあります。
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『なぜ??』

コレステロールの基準値を出しているのは日本動脈硬化学会です、これによると「コレステロールは低ければ低いほど良い」って事なんですね、私が今まで書いた記事と逆の事を言っていますがそれは何故なんでしょう。

例えば高コレステロールの基準値が10下がると高コレステロール患者が爆発的に増えますよねそうするとコレステロール低下剤の売り上げは年間で数百億からかわってきます。残念ながら製薬会社と病院の癒着は当たり前のようにあります決して国民の健康を守るための基準ではないと言う事を理解しておいて下さい。

 

 

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脂は大切です

 

脂質(油)も、コレステロール(肉の油になど)も人間には絶対必要で、しかもとっても大切なエネルギーです、しっかりと食品から取り入れて行きましょう。

 

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ただ一つ言うとラーメンのように 油と糖質の組み合わせが肥満などの原因になっているので気をつけましょう、そして、油もコレステロールも必要不可欠な食品ですが質がとっても大事で、特に酸化した油は体に悪影響を及ぼしますので注意してください。

⇒関連記事『正しい油の選び方』

 

 

 

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