あなたにピッタリな健康法が見つかる!色々な健康法をまとめてみました

 

食事以外の健康法

 

このサイトは基本的に食事と健康についてまとめています。体を作る元となる食事を正す事で健康になれると考えます。健康を維持して行くためには食事に気をつける事は絶対なんですが、さらに良い状態のするためにはそれ以外の事も必要になってきます。

 

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このページでは食事以外で私が実践している健康法や習慣などについてまとめてあります、あなたにライフスタイルにピッタリの健康法が見つかると良いですね。

 

 

 

食事以外の健康法

 

 

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⇒履くだけで冷えが改善する草履

 

 

 

 

食事以外の健康法

 

 

 

コーヒーフレッシュの中身

 

 

 

カット野菜に栄養はあるの?危険は無いの?そんな疑問にお答えします!!

 

本当は体に悪いその食品シリーズ

 

今回はコンビニやスーパーに売っているサラダやカット野菜について書いてにみようと思います。良く言われるのがカット野菜には栄養が無くなっているなどですが、実際にはどうなんでしょう

 

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このページではカット野菜は栄養が無いのか?どんな危険が潜んでいるのか?なぜ色が変色しないのか?などについてまとめてみたいと思います。

 

 

 

コンビニサラダに栄養は無いのか?

 

 

コンビニのサラダやスーパーのカット野菜に栄養は無いのかについてですが、結論から言うとあります、ただ少なくはなっているのも事実です。

 

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カット野菜を作る工程では薬品による殺菌と、薬品の臭いを洗い流すために洗浄を繰り返し行います、その工程でどうしても水溶性のビタミンや食物繊維は流れ出てしまいます。栄養が全く無くなるわけではありませんがかなり少なくなってしまっています。

 

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そして野菜の栄養素は時間の経過とともに減少すると言われているので、加工してから消費者のもとに届くまでかなりの時間が経過しているカット野菜の栄養素が少なくなっているのも事実です

 

 

 

どんな薬品が使われるの??

 

通常では野菜はカットして置いておくと直ぐに切りくちが変色したり、しおれてきます。当然そんなものは売り物になりませんので薬品や添加物を使って色鮮やかでシャキシャキしたサラダに仕上げます。

 

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通常であれば、カット野菜は次亜塩素酸ナトリウムの水溶液につけて変色を防止して殺菌処理します。次亜塩素酸ナトリウムは、酸化作用、漂白作用、殺菌作用があります、カビキラーやキッチンハイターなどの中の物質と同じであることは有名な話ですよね。

 

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そしてスーパーやコンビニなどのサラダはシャキシャキ感を出すためにPH調整剤につけることがあります。またカット野菜には表示義務が法的に免除されていので次亜塩素酸ナトリウムの表示はないので消費者はしる術がないのです。

 

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そもそもなんですが、日本の野菜は農薬などの薬まみれなんです(日本の農薬使用量は世界第3位です)。さらにカット野菜は薬品処理されているのでさらに倍!!って感じですよね、こんな野菜なら食べない方が健康でいれるって言う人もいます。

 

 

 

安全なカット野菜はあるの??

 

結論を言うと安全なカット野菜やサラダは無いってことです。消費者が黒ずんだ野菜でもいいよ!!って言えば、薬品処理していないカット野菜が出回るかもしれませんが、だれもそんな野菜は買わないでしょうね。

 

野菜を持つ

 

体の事を思うなら少しくらい邪魔くさくてもサラダは自分で作りましょう、それも無農薬の有機野菜を使うようにしましょうね、今は楽天なんかでも有機栽培の野菜が買える時代です、しかも皆さんが思っているほど高くないのでチェックしてみて下さい。

⇒楽天で有機野菜を調べてみる

 

 

 

 

野菜ジュースは体に良いの?閲覧注意!!真実を知れば飲めなくなる

 

実は危ない野菜ジュース

 

ちまたではなにかと体にいいイメージのある商品が出回っていますね、その中の一つ『野菜ジュース』についてまとめてみたいと思います。体に良いと思いながら飲んでる人も少ないくないと思います。

 

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でも実際のところ市販の野菜ジュースは農薬まみれの産地不明の野菜を使っていて、加熱をしているので栄養も価かなり少なくなっています。更に見た目や味を補うために添加物も使われています。体に良いどころか飲むほど不健康になるヤバい代物だったんです。

 

 

栄養は無い!!

 

よく野菜ジュースの宣伝文句で『1日に必要な野菜が摂れる』なんてのを目にすると思います、それを信じて毎日1本飲んでいる人もいると思いますが、実はこれにはトリックがあるんです。

 

 

厚生労働省が、健康を維持するには成人1日当たり350g以上の野菜を取ることを勧めているのですが、 その数字を基に、1日に必要な野菜350g分を入れたということであって、野菜350gを取った場合の栄養素が入っているわけではないのです 厚生労働省の基準を満たしているのは、野菜の重さだけで栄養素ではないのです。

 

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ではなぜ『野菜ジュース』では栄養が補えないのか??その理由についてまとめてみたいと思います。

 

 

 

『濃縮還元』
多くの野菜ジュースはこの『濃縮還元』の製法をとっています。その理由としては、メーカーは値段が安ければ世界中どこからでも材料を集めてきます、その時に問題になるのが輸送費のコストです、そのコストを削減するために濃縮して運ぶのです。

野菜ジュースの原料となる野菜を加熱して6分の1の体積になるまで濃縮して、ケチャップのようなどろどろの“濃縮ペースト”を冷凍して日本に輸入するんです。そうすると体積が6分の1なので運賃も6分の1になるというわけです。

 

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ここまで加熱された野菜は、多くのビタミンやミネラルなどが失われています。さらに舌触りを良くするために食物繊維も取り除かれているものもあります。そしてこの輸入された野菜ペーストに水を加えて元に戻したものを「濃縮還元」と呼び、国内で戻せば「国内製造品」と表示してもいいわけです。

 

 

 

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ドリンクメーカーは原料になる野菜は世界各国から最も安い物を見つけ仕入れていきます(その中には中国産の野菜も含まれま)。

 

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『安いもの=農薬や化学肥料などで大量に生産された危険な野菜と言う事です』モチロン危険だからと言って栄養が無いわけではありませんが、中国産の野菜や農薬まみれの野菜が身体に良いわけもなく、そして『野菜ジュース』の原材料がどの国からきているのは消費者はしるすべがないのも問題になります。

 

 

 

『食品添加物の問題』
濃縮ペーストど輸入された野菜は、ビタミンが破壊され香りも無くなっています、それを補うために『香料』などの添加物が使われます。

実はこの香料が曲者で、化学的に合成された香料は3200以上あってそれらを組み合わせて作るのですが、この香料があればどんな材料でも美味しそうな香りを出す事ができるのです、ほぼ全てのジュースやコーヒーそのた食品にこの香料が使われています。

 

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問題なのは、メーカーがどんな香料をどれだけ使っているのか、消費者に知る事が出来ないことです。何十種類使っても「原材料名」には「香料」の一括表示だけでOKな法律になっているのです。なので原材料に『香料』の文字を見つけたらすでに数十種類の添加物が使われていると思ってください。

栄養素がない野菜ジュースを飲んでも気休めにしかならない。そこにあるのは飲んだ人の“満足感”だけである。

 

 

 

 

 

 

どうすればいいのか

 

ではどんな野菜ジュースなら安全なのかと言うと、やっぱりオーガニックの国産原料を使っていて『濃縮還元』していない100%ストレートジュースが良いと思います。

普通のスーパーにはあまり売っていませんが自然食品のお店やネットなどで買う事が出来ます、しかもそんなに高くないんですよ、保存も出来るのでまとめ買いしてストックしておけば子供にも安全なジュースを飲ませてあげれますね。

⇒オーガニックの野菜ジュースはコチらです。

 

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さらにこだわった野菜ジュースが良いって人は自分で作る事をお勧めします。この方法だと栄養もしっかり残っていて間違いなしです。ただ一つ注意点があるのですが、刃が高速で回転するジューサーは熱が発生して野菜のビタミンを破壊してしまいます、なのでジューサーを買う時は低速ジューサーをお勧めします。

⇒ビタミンを壊さない低速ジューサーはコチらです。

 


 

 

ラード『動物性油脂』よりも危険な油はトランス脂肪酸!マーガリンをやめよう

危険な食品シリーズ

 

今回は最も危険な油『トランス脂肪酸』についてまとめてみたいと思います。なじみのない言葉かもしれませんが、それも問題なんです。

 

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WHOではその危険性が常に唱えれれ、アメリカでは2018年6月に全面的に使用及び販売が禁止されたほど危険な油なんです、にもかかわらず日本では未だに普通に使っています、そしてその事実を知らない人が多いのも更に問題なんです。

 

日本のスーパーや外食産業にはトランス脂肪酸が蔓延しています、あなたも知らず知らずのうちに食べています、もしトランス脂肪酸ついてまだあまり知らないのなら、あなたのそして家族の健康を守るために是非読み進めて下さい

 

このページではトランス脂肪酸によって起こる健康被害、そしてトランス脂肪酸が多く含まれる食品、避け方などについてまとめてみたいと思います。

 

 

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トランス脂肪酸には、天然の食品中に含まれているものと、油脂を加工・精製する工程でできるものがあります。

 

『天然の物』
天然の不飽和脂肪酸はふつうシス型で存在します。しかし、牛や羊などの反芻(はんすう)動物では、胃の中の微生物の働きによって、トランス脂肪酸が作られます。そのため、牛肉や羊肉、牛乳や乳製品の中に天然に微量のトランス脂肪酸が含まれています。

 

『加工の段階で出来るもの』
常温で液体の植物油や魚油から半固体又は固体の油脂を製造する加工技術の一つである「水素添加」によってトランス脂肪酸が生成する場合があります。水素添加によって製造されるマーガリン、ファットスプレッド、ショートニングや、それらを原材料に使ったパン、ケーキ、ドーナツなどの洋菓子、揚げ物などにトランス脂肪酸が含まれています。

また、植物から油を絞る際には、精製する工程で好ましくない臭いを取り除くために高温で処理を行います。この際に、植物に含まれているシス型の不飽和脂肪酸からトランス脂肪酸ができるため、サラダ油などの精製した植物油にも微量のトランス脂肪酸が含まれています。

 

天然のトランス脂肪酸に関しては、あまり気にする必要はないと思いますが、加工時にできるトランス脂肪酸は、一つ一つに含まれる量も多く、品数も多く知らず知らずのうちに摂取してしまう場合が多いので気をつける必要があります。

 

トランス脂肪酸の害

 

『毒って言ってもトランス脂肪酸を食べても死なないよね??』

確かにそのとうりです。毒と言っても急性症状を起こすものと慢性症状を起こすものがあります、トランス脂肪酸は少量では毒性は無いのですが、毎日のようにとり続ける事により慢性的な疾患につながります。

 

そしてトランス脂肪酸は脂溶性のため、体内の脂肪にどんどん蓄積されて体内に溜まっていきます、さらに体外に排泄されにくい性質も持っているんです。そしてある一定量に達した時に一気に症状がでてくる傾向にあるようです、だから気づいた時にはすでに体内にたくさんのトランス脂肪酸が蓄積されているってことになります。

 

 

 

それではトランス脂肪酸を摂り続けると、どんな症状が引き起こされるか紹介したいとおもいます。

 

  • 狭心症
  • 心筋梗塞(こうそく)
  • 動脈硬化
  • 心臓疾患
  • ガン
  • 免疫機能低下
  • 認知症
  • 不妊
  • アレルギー
  • アトピーなどへの悪影響

 

 

 

『アレルギー』
免疫機能を狂わせるので、アレルギー物質に対して過敏に反応してしまう恐れがあります。アトピーや鼻炎などになってしまう原因の一つと考えられます。花粉症、喘息、アトピーなど何かのアレルギーを持っていないって人は今の時代ほとんどいませんが、そこにもこのトランス脂肪酸の存在が関係しているかもしれません。

 

『心臓病の誘発』
トランス脂肪酸による弊害の中でもよく知られているのが体内コレステロールのバランスを崩して心臓病を誘発することです。アメリカの米国心臓病学会は1999年に「心臓病の予防のためには、トランス脂肪酸の多いマーガリンなどを使わずに、それが少ないものを使うこと」というガイドラインを定めています

 

『糖尿病を引き起こす』
糖尿病の原因には、もちろん白砂糖の摂取が大きな原因となりますが、トランス脂肪酸も原因の一つにかかわっていると思われます。その理由はトランス脂肪酸が細胞膜の構造を不安定にするため、いくら体がインスリンを分泌しても、それをキャッチする細胞膜の受信機能が鈍くなってしまうことがあげられますガンの原因となる活性酸素の大量発生トランス脂肪酸により、体の細胞膜の構造や働きが不完全になると、免疫力が低下します。さらにトランス脂肪酸は大量の活性酸素をつくり出してしまうといわれています。活性酸素は、あらゆる物質のなかでも、もっとも深くガンの発生にかかわっていると考えられていま

 

『脳に大きなダメージを与える』
トランス脂肪酸は私たちの脳にも非常に有害であることが明らかになっています。脳と油は密接につながっています。なぜなら、脳の60%は脂質で構成されているからです。脳の情報伝達にかかわる神経細胞には「オメガ3」と呼ばれる不飽和脂肪酸が欠かせません。脳の神経細胞はオメガ3が20%以上含まれて、はじめて情報が正しく伝達されるといわれているからです。実際にアルツハイマー、認知症、ADHD(注意欠陥多動性障害)の人は、脳の神経細胞中にオメガ3が非常に少ないことが分かっています。

 

 

これだけに限らず色々な現代病の原因の一つだと考えられます。トランス脂肪酸は『何グラム以下なら良い』ってものでは無く、全く摂らない、つまり0グラムがbestなわけです。そのためにはどんな食品に入っているかを知る必要があります。

 

 

マーガリンの危険性

 

 
トランス脂肪酸が圧倒的に多いのがマーガリンです

 

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マーガリンは別名『食べれるプラスティック』と呼ばれるほど不自然な食べ物?です、直ちにやめるべき物の中にはいります。

 

 

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次に加工食品です。トランス脂肪酸はマーガリン以外にも名前を変えてさまざまな食品に使われているので注意が必要です。買い物をするときに、食品のパッケージに記載されているラベルを確かめることをお勧めします。

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『菓子パン、クラッカー、ケーキ、チョコレート、スナック菓子、アイスクリーム、フライ、レトルトカレー』など多くの加工食品の原材料名に「ショートニング」「加工油脂」あるいは「ファットスプレッド」といった表記のものは、すべてマーガリンの仲間で、トランス脂肪酸が大量に含まれている可能性があります。

 

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『外食の揚げ物』
トランス脂肪酸は、植物から油を絞る際に精製する工程で好ましくない臭いを取り除くために高温で処理を行います。この時に植物に含まれているシス型の不飽和脂肪酸からトランス脂肪酸ができるため、サラダ油などの精製した植物油にもトランス脂肪酸が含まれています。

外食産業ではこのような油を何度も繰り返し利用します、油は高温で使われるのでその時にもトランス脂肪酸が発生します。因みにスーパーに売ってる油も同じ油です。

 

 

トランス脂肪酸を避ける方法

 

 
『マーガリンをやめる』
まず一番にする事はマーガリンをやめる事です!!植物性のマーガリンが身体に良いなんて情報はまやかしです、TVなどのコマーシャルに騙されているだけです、良質のバターに直ぐ変えましょう。どうしても動物性油脂が嫌な人はココナッツオイルと塩がお勧めです。ぼくも以前していましたがココナッツオイルは低温になると固まるのでパンにも塗りやすく、しかも美味しいので試してみて下さい。

⇒トランス脂肪酸0のココナッツオイルはコチらです

 

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『お菓子を避ける』
ポテチ、かっぱえびせん、ポップコーンなどのスナック菓子を避ける。コンビニに売っているクッキーやケーキなどもトランス脂肪酸たっぷりのショートニングが入っているので注意!!ショートニングはサクサク感を出すために使われるので、そのようなお菓子を買う時は原材料をチェックしましょう!!
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『ファーストフードをやめる』
ハンバーガー、フライドポテト、フライドチキン、ピザ、ドーナツなどにも大量の油が使われる。そして、これらの調理に使う油には、しっとり感かサクサク感を出すためにショートニング(パーム油)が使われています。

 

『外食時の注意点』
外食時は揚げ物をなるべく控えるか、信頼のおけるお店に行くのが良いとおもいます。

 

『油を変える』
家出使っている油を変える、はっきり言ってスーパーの油は危険です!!私もスーパーでは油は買いません、自然食品のお店かネットなどで検索してきちんとした油を買うようにしています。低温圧搾油はトランス脂肪酸ゼロなのでそちらを使う事をお勧めします。

⇒トランス脂肪酸を含まない油はコチらです

 

 

以上がトランス脂肪酸を避ける方法です、全ては無理でも少しづつ変えて行きましょう、食品を購入する時は原材料をチェックする癖をつけるのも危険な油を避けるのにとっても大事なポイントになります。

 

 

 

 

ラード(動物性油脂)vsサラダ油(植物性油脂)どっちが良いのかな??

 

どっちが危険

 

『動物性の油と植物性の油ではどっちが健康にいいの??』たまにこんな質問をされますなかなか一言でコッチが良いよ!!とは言えない質問です・・・

そこで今回は、『植物性油脂』と『動物性油脂』の特徴や、注意すべきポイントをまとめていきたいと思います。

 

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まず最初に知っておいて欲しいのですが、一般的に言われてる『動物性油脂』が身体に悪く『植物性油脂』の方が身体に良いと言うイメージがありますが、それは間違いです!!

 

植物性の油なら農薬を使っているか?とか圧搾時に薬品を使っていないか?動物性の油なら、どんな環境で飼育された豚なのか?がまず問題にはなるのですが、今回はどちらも良い環境で育てられオーガニックでそだてられた物と言う前提で『植物性油脂』が良いいのか『動物性油脂』が良いのかを比べてみたいと思います。

 

植物油の問題点

植物性の油の中には『オメガ3』『オメガ6』『オメガ9』の種類にわけれます
オメガ3・・アマニ油、シソ油など
オメガ6・・コーン油、コーン油、べに花油、大豆油、ひまわり油など
オメガ9・・オリーブオイル、菜種油など

 

『オメガ3系』の亜麻仁油などは必須脂肪酸で体に良い油として注目されてきています、酸化しやすいので冷蔵庫など涼しい所の保管に気をつけないといけません。『オメガ9系』のオリーブオイルなどは酸化に強く加熱するのに良いとされています。

 

問題は『オメガ6系』の油です。オメガ6は必須脂肪酸でありながらも、オメガ3の摂取よりも多くとってもしまうと、過剰な炎症作用を起こしてしまい、たくさんの活性酸素を生んでしまいます。これには注意が必要で、オメガ6不飽和脂肪酸系あぶらを大量にとると、体内に活性酸素を産生させ、慢性炎症につながる事になります。

 

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『オメガ6系』の油は、・コーン油、コーン油、べに花油、大豆油、ひまわり油などですが、これはスーパーなどで販売されているサラダ油は、ほぼコレに属します。さらに外食チェーンで使われているのは『オメガ6系』の油になります。

 

なにも気にせずに油を摂取していると『オメガ6系』しか摂れていないのが現実ですこうなると体内に活性酸素を発生させ、体が酸化(老化)してしまうのです。

 

植物性油脂と言ってもこれだけの種類があり特性が違います。一般的に使われている油は体には良くない事は確かです。

 

ただこの基準は、品質の良い原料をきちんとした方法で搾油した場合のはなしです。油の原料には遺伝子組み換え作物や残留農薬の問題、搾油時の化学薬品(溶剤)の使用などの問題が必ずつきまとっています、そこを無視しては良い油は手に入りません。

 

 

動物性油脂の問題点

 

動物性油脂と言えば、ラードやバターなどが思いつきますが、ラードもバターも非常に栄養価が高く意欲的にとりたい脂になります。ただこれも品質の良い物であるのが条件です。

 

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ラードなどは熱に強いので加熱調理に適しています、飽和脂肪酸で安定しているので酸化しにくいのも特徴です。動物性油脂は危険性はどんな環境(エサ)で育てられた豚や牛なのかが問題であって、油脂自体に危険性は見当たりません。

 

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まとめると、品質に優れたものなら『動物性油脂』に危険性は見当たらく『植物性油脂』は、その種類によって摂り方やバランスを考える必要があるってことになりました。

 

脂質は心臓などの筋肉を動かすための重要な栄養素です、さらに細胞を形成するために脂質が必要になっています、脂質が無いと細胞は形を維持する事が出来ないのです。

 

 

細胞、皮膚、骨、筋肉、その全てに脂質が必要なのです、そう考えると良い物をしっかり食べて補給して行きたいですね。

 

我が家の油事情

因みにですが我が家の油の使い分けを紹介すると、揚げ物や炒め物には『ラード』や『ココナッツオイル』を使用し。ドレッシングには『オリーブオイル』や『亜麻仁油』を使っています。

 

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あと『米油』も加熱用や生食用として常備しています。『米油』は値段的にもリーズナブルなのでちょっと家計が苦しい時には助かっています。他の油について詳しくは別記事にまとめてあるので参考にして下さい。

 

⇒関連記事『亜麻仁油は健康に良いの??』

⇒関連記事『ココナッツオイルの効果が凄い』

⇒関連記事『オリーブオイルの選び方』

⇒関連記事『ラード(豚の背油)は健康に良かった』

⇒関連記事『米油の特徴と使いかた』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

輸入ナッツはココが危険!毒カビ&酸化&酵素抑制物質に気をつけろ

 

危険な食品シリーズ

 

今回はナッツ類についてまとめてみようかと思います、ちょっと小腹がすいた時やお酒のアテに最適なナッツですが、最近は栄養価が高く健康食品としても取り上げられきています。

 

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脂質や食物繊維がたっぷりで、ビタミン、ミネラルなどの栄養も豊富なナッツ類ですが、その中にも危険が潜んでいます。私が特にきにしているのはこの3つです。

●毒性のカビ『アフラトキシン』

●種子類に含まれる酵素抑制物質

●酸化

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栄養価の高いナッツ類を安全にて食べるにはどおしたら良いのか??ナッツの選び方、食べ方、保存方法などのついてまとめてみたいと思います。

 

 

 

アフラトキシン

 

やっぱり一番危険なのがナッツ類に含まれる毒性のカビ『アフラトキシンではないでしょうか。

聞きなれない名前ですが『アフラトキシン』は天然の発がん性物質の中では一番毒性が高いことで知られています。

 

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1960年代にイギリスで、10万羽以上の七面鳥がブラジルから輸入されたピーナツミール(粉状ピーナツ)を食べて死ぬという事件が起こったのですが、そのピーナッツが『アフラトキシン』に汚染されていたんです。

 

モチロンですが、日本で『アフラトキシン』に汚染された食品の輸入に規制があります、ただ日本の検疫検査は輸入食品のうち1割にしか実施しておらず、残り9割の食品はノーチェックで国内に入ってきているのが現実です

 

中国からは大量にピーナッツが輸入されていますが大丈夫なのでしょか・・・

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そして『アフラトキシン』はカビなので、オーガニックとかも関係なく危険性があると言う事と、加熱しても取り除くことができないって事です。

 

ただ熱を加える事で50%~70%ほどの『アフラトキシン』は破壊されるそうなので全く無駄ってわけではなさそうです。

 

 

どうすればいいの??

●輸入元を調べる

●保管に気をつける

●食べる量を減らす

 

『輸入元を調べる』
どの国で収穫されたかを知るのは大事ですよね、間違っても中国産はダメですよ!!発展途上国では、アフラトキシンについての規制がまだまだ行きわたっておらず、アフリカでは、アフラトキシンによる集団食中毒等も未だに起こることがあるので先進国の商品が良いと思います。
『保管に気をつける』
カビは収獲されてから輸送中、販売店などの保管状態によってどんどん繁殖して行きます。輸送ルートもモチロンですが、販売者がどんな保管状態かを知るのも大切です。間違っても100円ショップのような保管状態のナッツはやめましょう。しかも危険な中国産ですから・・・
そして購入したナッツ類は冷蔵庫か冷凍保存がbestです、僕は常に冷凍していますナッツは水分が少ないので数分で解凍できちゃうので、冷凍していても食べたいときにサッと食べれます。
『量を減らす』
これはなんでもそうですが『過ぎたるは及ばざるが如し』で、体に良いと言っても食べ過ぎないって事ですよね、アーモンドだったら一日20粒ほどの上限が良いと思います、子供はもっと少な目で、と言うかリスクを考えるとあまり食べない方が良いかもです。

 

 

 

酵素抑制物質

 

豆類やナッツ類には、種の保存のために食べられても消化されないように酵素抑制物質を持っています。この物質が体内酵素の働きを乱したり、阻害したり、酵素力を低下させる原因なるのです。

 

 

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ただこれは生のナッツに限っての話なのでローストされたものは心配いりません。たまに生のままが良いとか、生の方が栄養がある(ローフード)とか言う人がいますが、その場合ナッツを水につける事でその働きを無効にできます。

 

ナッツの種類によって浸水時間は色々ですが、アーモンドで12時間カシューナッツ2時間ほどになりますが。正直なところ浸水したナッツは美味しくありません・・・

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やっぱりローストが美味しくいただけます、熱を加えるとナッツの栄養が破壊されるって話もありますが、生のナッツでも加熱したナッツでも栄養価があまり減らない実験結果もあります。リスクをおかしてまで生で食べる必要はなさそうですね。

 

 

酸化を避ける

 

ナッツ類は豊富に脂を含んでいているのですが、どんなに体に良い脂でも酸化していたら良くはありませんし、体を酸化させ老化を早めますので取らない方が良いでしょう。

 

特にローストしてあるアーモンドなどのように一度火が入ってしまうと酸化が早くなってしまうんです。なので出来るだけ生アーモンドを買って、自分でローストする事をお勧めします。

 

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あとナッツ類を冷凍保存する事で酸化はふせげます。ナッツ類は水分が少ないので凍ったままで食べれますし、解凍するにしてもすぐに出来ます。

 

 

 

 

ナッツの危険性のまとめ

 

安全なナッツを食べるには、まず輸入元や販売店を選ぶ事が大切になってきます、そして生のナッツを仕入れローストし冷凍庫に保存するのがbestだと思います。

 

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我が家がナッツを購入する時は、オーガニックの専門の輸入業者の『アリサン』から買っています。ナッツだけじゃなくドライフルーツ、小麦、トマト缶、豆類、チアシード、メイプルシロップなども『アリサン』のお世話になっています。

 

輸入元などを調べるのは大変な作業なので『アリサン』みたいな業者がいてくれると本当に助かります。『アリサン』の販売ページをリンクしておきますのでチェックしてみて下さい、色んな商品があって楽しいですよ(^-^)

⇒オーガニック専門店『アリサン』はコチラです

 

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私はこれで便秘が治りました!えん麦のちからは想像以上に凄かった!!

 

🌼🌼🌼🌼便秘の改善に効果絶大!!🌼🌼🌼🌼

 

栄養価や食物繊維が豊富な食品の『えん麦(オーツ麦)』その『えん麦』を手軽に食べれる商品があるので買ってみる事にしました。

 

私は便秘の改善によく玄米を使っていて、これもかなり効果があるのですが玄米を炊くのは結構面倒なですよね。

 

 

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『えん麦のちから』はとっても手軽に摂れるうえに、玄米より食物繊維がたくさん含まれているそうなんで、試してみる事に決定です。

 

とりあえず『えん麦のちから』の公式サイトをチェックしてみたいって人はコチラから入れます。

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🌼🌼🌼🌼到着しました🌼🌼🌼🌼

 

早速『えん麦のちから』の公式サイトから購入する事にしました、サイトも見やすくて簡単に注文する出来ました、注文してから待つ事3日で到着です。

 

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中を開けてみると、商品以外にも何か色々と入っています。そう言えば公式サイトにおまけ付きって書いてありましたね。混ぜる時のシェーカーとレシピ集がついていました。

 

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あと、サンプルでココア味が1個入っていました、次回の分からココア味に変えることができるそうです、美味しそうですね。

 

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飲み方はとっても簡単で、コップに『えん麦のちから』を入れて好みの飲み物を入れるだけで完成です。シェーカーを使った方が完璧に混ざりますが、無くても十分に混ざりました。

 

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入れる飲み物は、牛乳、豆乳、飲むヨーグルト、ほうじ茶などや、スムージーを作っている人はその中に入れてもOKです。

 

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そのままでも食べれるのでパンにふりかけてもOKです。

 

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今朝の朝食は、シリアルに豆乳と『えん麦のちから』を振りかけて食べてみましたが美味でした(#^^#)、これだけでも十分お腹が膨れました。

 

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私は『えん麦のちから』を便秘改善にために購入をしましたが、実はダイエットに効果があると人気の商品なんですが、その理由が・・・

 

 

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GI値は、食後の血糖値が上昇するスピードを数値化したものなんですが、GI値が低いほどインスリンの分泌が少なくなります。インスリンは肥満ホルモンと言われていて、インスリンの分泌量が多いほど太る原因に繋がります。

えん麦はGI値が50なので低GI食品に含まれます、因みに小麦のパンはGI値70で高GI値になります。

 

 

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えん麦に含まれるβグルカンは、粘性、保湿性、吸着性に優れているので、膨張して消化器官に長時間滞在する性質があります、なので満腹感が持続する効果があると言われています、それに『えん麦のちから』は水にいれると8倍に膨らむそうです、これで空腹感が避けれて、食べ過ぎを防ぐ事ができるわけです。

 

 

 

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『えん麦のちから』には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維がバランスよく含まれています。

 

『水溶性食物繊維』は、大腸で発酵分解されて、善玉菌のエサになり腸内環境のバランスを整えてくれます。 『不溶性食物繊維』は、便を作る材料になり、腸管を刺激して腸のぜん運動を活発して便意を促進します。

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このダブルの効果が便秘の改善にとても効果的なんです、しかも『えん麦のちから』に含まれる食物繊維は玄米の8倍もあります。

 

ダイエットの成功には、毎日のデトックスである便秘の改善は必須です、『えん麦のちから』は毎日のお通じを良くして、老廃物の排泄をスムーズにできます。

 

🌼🌼🌼🌼品質はどうなの??🌼🌼🌼🌼

 

せっかく体に良い事をするのですから、原料の品質や添加物の有無にもこだわります。そこで『えん麦のちから』の原材料はと言うと、えん麦と果糖だけです。

 

保存料や香料などの添加物は一切入っていませんので安心です。

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原料に使われる『えん麦』は、無農薬で栽培された『えん麦』なので残留農薬の心配も無しです、添加物も残留農薬の心配も無いので、我が家では子供のおやつにも飲ませています。

 

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口当たりが嫌がるかな~~って思ったんですが、全然気にする事もなく『美味し~~ぃ』って全部飲みほしました(笑)

 

 

 

🌼🌼🌼🌼いくらで買えるの??🌼🌼🌼🌼

 

 

『えん麦のちから』は通常価格で5,000円しますが、定期購入にすると4,500円になります。1箱に30袋入っていますので1食あたり150円ですね。

 

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公式サイトなら初回限定割引があるので2,980円で買うことができます、すべて税込み&送料込みの金額になります。

 

仮に定期購入で買ったとしてもメール1本で簡単に解約停止ができるので心配無しです、

 

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それともう一つ、公式サイトから買うと返金保証があります。味が合わなかったり効果が無いと感じたら返品できるです。しかもその時の送料もメーカーが負担してくれます。

 

私は美味しく飲むことができましたが味の好みは人それぞれなんで、このサービスがあると安心して買う事が出来ますね。実際にプレーン味は美味しかったのですがサンプルのココア味は、あまり美味しくありませんでした。あくまでも私の意見ですが・・・

 

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と言うわけで一番お得に買う方法は、公式サイトから定期購入で買うのが一番お得に買う事ができます。

 

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🌼🌼🌼🌼『えん麦のちから』のまとめ🌼🌼🌼🌼

 

『えん麦のちから』を飲み始めて3日目、すでに効果を実感しています。そんなにきつい便秘では無かったのですが、今日は2回もお通じがありました(*^-^*)

 

無農薬で無添加で品質的にも良いし、効果も十分にあります。金額的にも1日150円程なので続けていけるかな~~って感じです。

 

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『えん麦のちから』は楽天などでも買う事が出来ますが、初回限定割引や返金保証サービスがあるのは、公式サイトからの購入に限っての話なので注意して下さい。

 

そんな『えん麦のちから』の公式サイトはコチラから入れますのでチェックしてみて下さい。

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アレルギー対応レシピ『豆乳マヨネーズ』植物性onlyでビーガン対応!!

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ラード(豚の背油)の効果!動物性油脂は体に良いor悪い

 

🌼🌼🌼🌼ラードは危険なの??🌼🌼🌼🌼

 

ラード(豚の背脂)など動物性の油脂は体内で固まるので、動脈硬化などの原因になるので良くないと言われていますが、真実はどうなんでしょう?

 

動物性油脂は体に悪く植物性油脂は体に良いと言うのはまったくのデタラメです‼

 

 

どんな油でも腸で分解されます、そのまま血中に入る事はあり得ません。 どちらの油も良質の物は、体にとって大切な栄養源になります、動物性だからと理由より、どんな原料なのかを調べるのが大切になります。

 

🌼🌼🌼🌼動物性油脂は太る??🌼🌼🌼🌼

 

ラードやバターなどの動物性脂肪を食べると、体内で脂肪になり太ると言われていますが実際にはそんな事は無く、実際には取りすぎた脂肪は排泄する機能が人間には備わっているんです。

 

でも、この機能は脂肪を単体で食べた場合の話しで、炭水化物などの糖質と一緒に食べると、このストッパー機能が麻痺し脂肪はどんどん吸収され太ります。これを考えると太る原因は糖質だと言う事がわかりますよね

 

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だから、炭水化物のかたまりのラーメンなどはしっかり太ると言う事です。スープだけなら大丈夫ですね(笑)

脂肪自体はとても腹持ちが良いので、食べ過ぎを防いだり、食後なかなか空腹感がこないので、本来はダイエットに用いられても良い食材です。バターコーヒーなども空腹がまぎれてもってこいですね
 

 

 

酸化に強い!!

ラードは飽和脂肪酸になります、これは常温でも固まる油で植物性だとココナッツオイルなどが同じ分類になります。

 

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飽和脂肪酸は非常に安定した油で熱に強く酸化がしにくい油に分類されます、だから揚げ物や炒め物に最適な油なんです。ラードは炒め物などに使うと味にコクがでてとても美味しくなります。因みに植物性の油の中ではココナッツオイルが一番熱に強い油になります

 

 
⇒関連記事『ココナッツオイルの使い方&注意点』

 

🌼🌼🌼🌼大切な栄養素!!🌼🌼🌼🌼

 

細胞の原料
ご存知の通り人間は一つ一つの細胞の集合体です、その細胞を形成するのに脂質(油)が使われます、脂質がないと細胞は形を維持できませんので、どれだけ脂質(油)が体にとって大事な栄養素がかわかると思います。

 

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エネルギー源
人の臓器の中でも一番大切な臓器は心臓ですよね、その臓器を動かすエネルギー源が脂質なのです、モチロンその他の臓器や、あらゆる場所で脂質がエネルギーとして使われています、油が不足するとそれらの臓器は活動が出来なくなるので一大事ですね。

 

 

注意点!!

ラードは豚の背脂から作ります、そのため豚が食べてきた物がそのまま影響されやすいのです。一般の豚の飼育では遺伝子組み換え作物が飼料になっていたり抗生剤やワクチンなどの薬剤が使用されている事がほとんどです。

 

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それらの物資が豚の背油の部分に蓄積している事があります。更に言うと、加工時に薬品などを使用する業者もあるので購入時にはその点を注意する必要があります。

 

 

 

🌼🌼🌼🌼ラードのまとめ🌼🌼🌼🌼

 
ラードなどの動物性油脂が太る原因というのはデタラメで、太る原因は糖質にあると言う事です。脂はとても大切な栄養素であり、避けるべき食品では無く、良質の油をしっかり見極めて購入する事が一番のポイントになってきます。

 

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僕がいつも買っているラードは、北海道で抗生剤などをの薬品を使用しないで、放牧されて育った豚の背油を使っています。ここは豚肉もとっても美味しくて、煮物やしゃぶしゃぶにしてもアクが殆ど出ません。

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これが背油なんですが、一度火を通してラードを手作りするのも良いですし、そのままフライパンなどに入れても使う事が出来ます。

 

安全な放牧豚の背油や豚肉を販売してる興農ファームさんはコチラからは入れますので、一度チェックしてみて下さい。

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⇒関連記事『油選びに迷ったらこちらです』

 

 

 

 

 

 

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