カット野菜に栄養はあるの?危険は無いの?そんな疑問にお答えします!!

 

本当は体に悪いその食品シリーズ

 

今回はコンビニやスーパーに売っているサラダやカット野菜について書いてにみようと思います。良く言われるのがカット野菜には栄養が無くなっているなどですが、実際にはどうなんでしょう

 

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このページではカット野菜は栄養が無いのか?どんな危険が潜んでいるのか?なぜ色が変色しないのか?などについてまとめてみたいと思います。

 

 

 

コンビニサラダに栄養は無いのか?

 

 

コンビニのサラダやスーパーのカット野菜に栄養は無いのかについてですが、結論から言うとあります、ただ少なくはなっているのも事実です。

 

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カット野菜を作る工程では薬品による殺菌と、薬品の臭いを洗い流すために洗浄を繰り返し行います、その工程でどうしても水溶性のビタミンや食物繊維は流れ出てしまいます。栄養が全く無くなるわけではありませんがかなり少なくなってしまっています。

 

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そして野菜の栄養素は時間の経過とともに減少すると言われているので、加工してから消費者のもとに届くまでかなりの時間が経過しているカット野菜の栄養素が少なくなっているのも事実です

 

 

 

どんな薬品が使われるの??

 

通常では野菜はカットして置いておくと直ぐに切りくちが変色したり、しおれてきます。当然そんなものは売り物になりませんので薬品や添加物を使って色鮮やかでシャキシャキしたサラダに仕上げます。

 

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通常であれば、カット野菜は次亜塩素酸ナトリウムの水溶液につけて変色を防止して殺菌処理します。次亜塩素酸ナトリウムは、酸化作用、漂白作用、殺菌作用があります、カビキラーやキッチンハイターなどの中の物質と同じであることは有名な話ですよね。

 

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そしてスーパーやコンビニなどのサラダはシャキシャキ感を出すためにPH調整剤につけることがあります。またカット野菜には表示義務が法的に免除されていので次亜塩素酸ナトリウムの表示はないので消費者はしる術がないのです。

 

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そもそもなんですが、日本の野菜は農薬などの薬まみれなんです(日本の農薬使用量は世界第3位です)。さらにカット野菜は薬品処理されているのでさらに倍!!って感じですよね、こんな野菜なら食べない方が健康でいれるって言う人もいます。

 

 

 

安全なカット野菜はあるの??

 

結論を言うと安全なカット野菜やサラダは無いってことです。消費者が黒ずんだ野菜でもいいよ!!って言えば、薬品処理していないカット野菜が出回るかもしれませんが、だれもそんな野菜は買わないでしょうね。

 

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体の事を思うなら少しくらい邪魔くさくてもサラダは自分で作りましょう、それも無農薬の有機野菜を使うようにしましょうね、今は楽天なんかでも有機栽培の野菜が買える時代です、しかも皆さんが思っているほど高くないのでチェックしてみて下さい。

⇒楽天で有機野菜を調べてみる

 

 

 

 

野菜ジュースは体に良いの?閲覧注意!!真実を知れば飲めなくなる

 

実は危ない野菜ジュース

 

ちまたではなにかと体にいいイメージのある商品が出回っていますね、その中の一つ『野菜ジュース』についてまとめてみたいと思います。体に良いと思いながら飲んでる人も少ないくないと思います。

 

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でも実際のところ市販の野菜ジュースは農薬まみれの産地不明の野菜を使っていて、加熱をしているので栄養も価かなり少なくなっています。更に見た目や味を補うために添加物も使われています。体に良いどころか飲むほど不健康になるヤバい代物だったんです。

 

 

栄養は無い!!

 

よく野菜ジュースの宣伝文句で『1日に必要な野菜が摂れる』なんてのを目にすると思います、それを信じて毎日1本飲んでいる人もいると思いますが、実はこれにはトリックがあるんです。

 

 

厚生労働省が、健康を維持するには成人1日当たり350g以上の野菜を取ることを勧めているのですが、 その数字を基に、1日に必要な野菜350g分を入れたということであって、野菜350gを取った場合の栄養素が入っているわけではないのです 厚生労働省の基準を満たしているのは、野菜の重さだけで栄養素ではないのです。

 

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ではなぜ『野菜ジュース』では栄養が補えないのか??その理由についてまとめてみたいと思います。

 

 

 

『濃縮還元』
多くの野菜ジュースはこの『濃縮還元』の製法をとっています。その理由としては、メーカーは値段が安ければ世界中どこからでも材料を集めてきます、その時に問題になるのが輸送費のコストです、そのコストを削減するために濃縮して運ぶのです。

野菜ジュースの原料となる野菜を加熱して6分の1の体積になるまで濃縮して、ケチャップのようなどろどろの“濃縮ペースト”を冷凍して日本に輸入するんです。そうすると体積が6分の1なので運賃も6分の1になるというわけです。

 

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ここまで加熱された野菜は、多くのビタミンやミネラルなどが失われています。さらに舌触りを良くするために食物繊維も取り除かれているものもあります。そしてこの輸入された野菜ペーストに水を加えて元に戻したものを「濃縮還元」と呼び、国内で戻せば「国内製造品」と表示してもいいわけです。

 

 

 

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ドリンクメーカーは原料になる野菜は世界各国から最も安い物を見つけ仕入れていきます(その中には中国産の野菜も含まれま)。

 

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『安いもの=農薬や化学肥料などで大量に生産された危険な野菜と言う事です』モチロン危険だからと言って栄養が無いわけではありませんが、中国産の野菜や農薬まみれの野菜が身体に良いわけもなく、そして『野菜ジュース』の原材料がどの国からきているのは消費者はしるすべがないのも問題になります。

 

 

 

『食品添加物の問題』
濃縮ペーストど輸入された野菜は、ビタミンが破壊され香りも無くなっています、それを補うために『香料』などの添加物が使われます。

実はこの香料が曲者で、化学的に合成された香料は3200以上あってそれらを組み合わせて作るのですが、この香料があればどんな材料でも美味しそうな香りを出す事ができるのです、ほぼ全てのジュースやコーヒーそのた食品にこの香料が使われています。

 

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問題なのは、メーカーがどんな香料をどれだけ使っているのか、消費者に知る事が出来ないことです。何十種類使っても「原材料名」には「香料」の一括表示だけでOKな法律になっているのです。なので原材料に『香料』の文字を見つけたらすでに数十種類の添加物が使われていると思ってください。

栄養素がない野菜ジュースを飲んでも気休めにしかならない。そこにあるのは飲んだ人の“満足感”だけである。

 

 

 

 

 

 

どうすればいいのか

 

ではどんな野菜ジュースなら安全なのかと言うと、やっぱりオーガニックの国産原料を使っていて『濃縮還元』していない100%ストレートジュースが良いと思います。

普通のスーパーにはあまり売っていませんが自然食品のお店やネットなどで買う事が出来ます、しかもそんなに高くないんですよ、保存も出来るのでまとめ買いしてストックしておけば子供にも安全なジュースを飲ませてあげれますね。

⇒オーガニックの野菜ジュースはコチらです。

 

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さらにこだわった野菜ジュースが良いって人は自分で作る事をお勧めします。この方法だと栄養もしっかり残っていて間違いなしです。ただ一つ注意点があるのですが、刃が高速で回転するジューサーは熱が発生して野菜のビタミンを破壊してしまいます、なのでジューサーを買う時は低速ジューサーをお勧めします。

⇒ビタミンを壊さない低速ジューサーはコチらです。

 


 

 

ラード『動物性油脂』よりも危険な油はトランス脂肪酸!マーガリンをやめよう

危険な食品シリーズ

 

今回は最も危険な油『トランス脂肪酸』についてまとめてみたいと思います。なじみのない言葉かもしれませんが、それも問題なんです。

 

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WHOではその危険性が常に唱えれれ、アメリカでは2018年6月に全面的に使用及び販売が禁止されたほど危険な油なんです、にもかかわらず日本では未だに普通に使っています、そしてその事実を知らない人が多いのも更に問題なんです。

 

日本のスーパーや外食産業にはトランス脂肪酸が蔓延しています、あなたも知らず知らずのうちに食べています、もしトランス脂肪酸ついてまだあまり知らないのなら、あなたのそして家族の健康を守るために是非読み進めて下さい

 

このページではトランス脂肪酸によって起こる健康被害、そしてトランス脂肪酸が多く含まれる食品、避け方などについてまとめてみたいと思います。

 

 

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トランス脂肪酸には、天然の食品中に含まれているものと、油脂を加工・精製する工程でできるものがあります。

 

『天然の物』
天然の不飽和脂肪酸はふつうシス型で存在します。しかし、牛や羊などの反芻(はんすう)動物では、胃の中の微生物の働きによって、トランス脂肪酸が作られます。そのため、牛肉や羊肉、牛乳や乳製品の中に天然に微量のトランス脂肪酸が含まれています。

 

『加工の段階で出来るもの』
常温で液体の植物油や魚油から半固体又は固体の油脂を製造する加工技術の一つである「水素添加」によってトランス脂肪酸が生成する場合があります。水素添加によって製造されるマーガリン、ファットスプレッド、ショートニングや、それらを原材料に使ったパン、ケーキ、ドーナツなどの洋菓子、揚げ物などにトランス脂肪酸が含まれています。

また、植物から油を絞る際には、精製する工程で好ましくない臭いを取り除くために高温で処理を行います。この際に、植物に含まれているシス型の不飽和脂肪酸からトランス脂肪酸ができるため、サラダ油などの精製した植物油にも微量のトランス脂肪酸が含まれています。

 

天然のトランス脂肪酸に関しては、あまり気にする必要はないと思いますが、加工時にできるトランス脂肪酸は、一つ一つに含まれる量も多く、品数も多く知らず知らずのうちに摂取してしまう場合が多いので気をつける必要があります。

 

トランス脂肪酸の害

 

『毒って言ってもトランス脂肪酸を食べても死なないよね??』

確かにそのとうりです。毒と言っても急性症状を起こすものと慢性症状を起こすものがあります、トランス脂肪酸は少量では毒性は無いのですが、毎日のようにとり続ける事により慢性的な疾患につながります。

 

そしてトランス脂肪酸は脂溶性のため、体内の脂肪にどんどん蓄積されて体内に溜まっていきます、さらに体外に排泄されにくい性質も持っているんです。そしてある一定量に達した時に一気に症状がでてくる傾向にあるようです、だから気づいた時にはすでに体内にたくさんのトランス脂肪酸が蓄積されているってことになります。

 

 

 

それではトランス脂肪酸を摂り続けると、どんな症状が引き起こされるか紹介したいとおもいます。

 

  • 狭心症
  • 心筋梗塞(こうそく)
  • 動脈硬化
  • 心臓疾患
  • ガン
  • 免疫機能低下
  • 認知症
  • 不妊
  • アレルギー
  • アトピーなどへの悪影響

 

 

 

『アレルギー』
免疫機能を狂わせるので、アレルギー物質に対して過敏に反応してしまう恐れがあります。アトピーや鼻炎などになってしまう原因の一つと考えられます。花粉症、喘息、アトピーなど何かのアレルギーを持っていないって人は今の時代ほとんどいませんが、そこにもこのトランス脂肪酸の存在が関係しているかもしれません。

 

『心臓病の誘発』
トランス脂肪酸による弊害の中でもよく知られているのが体内コレステロールのバランスを崩して心臓病を誘発することです。アメリカの米国心臓病学会は1999年に「心臓病の予防のためには、トランス脂肪酸の多いマーガリンなどを使わずに、それが少ないものを使うこと」というガイドラインを定めています

 

『糖尿病を引き起こす』
糖尿病の原因には、もちろん白砂糖の摂取が大きな原因となりますが、トランス脂肪酸も原因の一つにかかわっていると思われます。その理由はトランス脂肪酸が細胞膜の構造を不安定にするため、いくら体がインスリンを分泌しても、それをキャッチする細胞膜の受信機能が鈍くなってしまうことがあげられますガンの原因となる活性酸素の大量発生トランス脂肪酸により、体の細胞膜の構造や働きが不完全になると、免疫力が低下します。さらにトランス脂肪酸は大量の活性酸素をつくり出してしまうといわれています。活性酸素は、あらゆる物質のなかでも、もっとも深くガンの発生にかかわっていると考えられていま

 

『脳に大きなダメージを与える』
トランス脂肪酸は私たちの脳にも非常に有害であることが明らかになっています。脳と油は密接につながっています。なぜなら、脳の60%は脂質で構成されているからです。脳の情報伝達にかかわる神経細胞には「オメガ3」と呼ばれる不飽和脂肪酸が欠かせません。脳の神経細胞はオメガ3が20%以上含まれて、はじめて情報が正しく伝達されるといわれているからです。実際にアルツハイマー、認知症、ADHD(注意欠陥多動性障害)の人は、脳の神経細胞中にオメガ3が非常に少ないことが分かっています。

 

 

これだけに限らず色々な現代病の原因の一つだと考えられます。トランス脂肪酸は『何グラム以下なら良い』ってものでは無く、全く摂らない、つまり0グラムがbestなわけです。そのためにはどんな食品に入っているかを知る必要があります。

 

 

マーガリンの危険性

 

 
トランス脂肪酸が圧倒的に多いのがマーガリンです

 

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マーガリンは別名『食べれるプラスティック』と呼ばれるほど不自然な食べ物?です、直ちにやめるべき物の中にはいります。

 

 

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次に加工食品です。トランス脂肪酸はマーガリン以外にも名前を変えてさまざまな食品に使われているので注意が必要です。買い物をするときに、食品のパッケージに記載されているラベルを確かめることをお勧めします。

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『菓子パン、クラッカー、ケーキ、チョコレート、スナック菓子、アイスクリーム、フライ、レトルトカレー』など多くの加工食品の原材料名に「ショートニング」「加工油脂」あるいは「ファットスプレッド」といった表記のものは、すべてマーガリンの仲間で、トランス脂肪酸が大量に含まれている可能性があります。

 

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『外食の揚げ物』
トランス脂肪酸は、植物から油を絞る際に精製する工程で好ましくない臭いを取り除くために高温で処理を行います。この時に植物に含まれているシス型の不飽和脂肪酸からトランス脂肪酸ができるため、サラダ油などの精製した植物油にもトランス脂肪酸が含まれています。

外食産業ではこのような油を何度も繰り返し利用します、油は高温で使われるのでその時にもトランス脂肪酸が発生します。因みにスーパーに売ってる油も同じ油です。

 

 

トランス脂肪酸を避ける方法

 

 
『マーガリンをやめる』
まず一番にする事はマーガリンをやめる事です!!植物性のマーガリンが身体に良いなんて情報はまやかしです、TVなどのコマーシャルに騙されているだけです、良質のバターに直ぐ変えましょう。どうしても動物性油脂が嫌な人はココナッツオイルと塩がお勧めです。ぼくも以前していましたがココナッツオイルは低温になると固まるのでパンにも塗りやすく、しかも美味しいので試してみて下さい。

⇒トランス脂肪酸0のココナッツオイルはコチらです

 

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『お菓子を避ける』
ポテチ、かっぱえびせん、ポップコーンなどのスナック菓子を避ける。コンビニに売っているクッキーやケーキなどもトランス脂肪酸たっぷりのショートニングが入っているので注意!!ショートニングはサクサク感を出すために使われるので、そのようなお菓子を買う時は原材料をチェックしましょう!!
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『ファーストフードをやめる』
ハンバーガー、フライドポテト、フライドチキン、ピザ、ドーナツなどにも大量の油が使われる。そして、これらの調理に使う油には、しっとり感かサクサク感を出すためにショートニング(パーム油)が使われています。

 

『外食時の注意点』
外食時は揚げ物をなるべく控えるか、信頼のおけるお店に行くのが良いとおもいます。

 

『油を変える』
家出使っている油を変える、はっきり言ってスーパーの油は危険です!!私もスーパーでは油は買いません、自然食品のお店かネットなどで検索してきちんとした油を買うようにしています。低温圧搾油はトランス脂肪酸ゼロなのでそちらを使う事をお勧めします。

⇒トランス脂肪酸を含まない油はコチらです

 

 

以上がトランス脂肪酸を避ける方法です、全ては無理でも少しづつ変えて行きましょう、食品を購入する時は原材料をチェックする癖をつけるのも危険な油を避けるのにとっても大事なポイントになります。

 

 

 

 

ラード(動物性油脂)vsサラダ油(植物性油脂)どっちが良いのかな??

 

どっちが危険

 

『動物性の油と植物性の油ではどっちが健康にいいの??』たまにこんな質問をされますなかなか一言でコッチが良いよ!!とは言えない質問です・・・

そこで今回は、『植物性油脂』と『動物性油脂』の特徴や、注意すべきポイントをまとめていきたいと思います。

 

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まず最初に知っておいて欲しいのですが、一般的に言われてる『動物性油脂』が身体に悪く『植物性油脂』の方が身体に良いと言うイメージがありますが、それは間違いです!!

 

植物性の油なら農薬を使っているか?とか圧搾時に薬品を使っていないか?動物性の油なら、どんな環境で飼育された豚なのか?がまず問題にはなるのですが、今回はどちらも良い環境で育てられオーガニックでそだてられた物と言う前提で『植物性油脂』が良いいのか『動物性油脂』が良いのかを比べてみたいと思います。

 

植物油の問題点

植物性の油の中には『オメガ3』『オメガ6』『オメガ9』の種類にわけれます
オメガ3・・アマニ油、シソ油など
オメガ6・・コーン油、コーン油、べに花油、大豆油、ひまわり油など
オメガ9・・オリーブオイル、菜種油など

 

『オメガ3系』の亜麻仁油などは必須脂肪酸で体に良い油として注目されてきています、酸化しやすいので冷蔵庫など涼しい所の保管に気をつけないといけません。『オメガ9系』のオリーブオイルなどは酸化に強く加熱するのに良いとされています。

 

問題は『オメガ6系』の油です。オメガ6は必須脂肪酸でありながらも、オメガ3の摂取よりも多くとってもしまうと、過剰な炎症作用を起こしてしまい、たくさんの活性酸素を生んでしまいます。これには注意が必要で、オメガ6不飽和脂肪酸系あぶらを大量にとると、体内に活性酸素を産生させ、慢性炎症につながる事になります。

 

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『オメガ6系』の油は、・コーン油、コーン油、べに花油、大豆油、ひまわり油などですが、これはスーパーなどで販売されているサラダ油は、ほぼコレに属します。さらに外食チェーンで使われているのは『オメガ6系』の油になります。

 

なにも気にせずに油を摂取していると『オメガ6系』しか摂れていないのが現実ですこうなると体内に活性酸素を発生させ、体が酸化(老化)してしまうのです。

 

植物性油脂と言ってもこれだけの種類があり特性が違います。一般的に使われている油は体には良くない事は確かです。

 

ただこの基準は、品質の良い原料をきちんとした方法で搾油した場合のはなしです。油の原料には遺伝子組み換え作物や残留農薬の問題、搾油時の化学薬品(溶剤)の使用などの問題が必ずつきまとっています、そこを無視しては良い油は手に入りません。

 

 

動物性油脂の問題点

 

動物性油脂と言えば、ラードやバターなどが思いつきますが、ラードもバターも非常に栄養価が高く意欲的にとりたい脂になります。ただこれも品質の良い物であるのが条件です。

 

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ラードなどは熱に強いので加熱調理に適しています、飽和脂肪酸で安定しているので酸化しにくいのも特徴です。動物性油脂は危険性はどんな環境(エサ)で育てられた豚や牛なのかが問題であって、油脂自体に危険性は見当たりません。

 

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まとめると、品質に優れたものなら『動物性油脂』に危険性は見当たらく『植物性油脂』は、その種類によって摂り方やバランスを考える必要があるってことになりました。

 

脂質は心臓などの筋肉を動かすための重要な栄養素です、さらに細胞を形成するために脂質が必要になっています、脂質が無いと細胞は形を維持する事が出来ないのです。

 

 

細胞、皮膚、骨、筋肉、その全てに脂質が必要なのです、そう考えると良い物をしっかり食べて補給して行きたいですね。

 

我が家の油事情

因みにですが我が家の油の使い分けを紹介すると、揚げ物や炒め物には『ラード』や『ココナッツオイル』を使用し。ドレッシングには『オリーブオイル』や『亜麻仁油』を使っています。

 

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あと『米油』も加熱用や生食用として常備しています。『米油』は値段的にもリーズナブルなのでちょっと家計が苦しい時には助かっています。他の油について詳しくは別記事にまとめてあるので参考にして下さい。

 

⇒関連記事『亜麻仁油は健康に良いの??』

⇒関連記事『ココナッツオイルの効果が凄い』

⇒関連記事『オリーブオイルの選び方』

⇒関連記事『ラード(豚の背油)は健康に良かった』

⇒関連記事『米油の特徴と使いかた』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『えん麦のちから』本音の口コミ!返金保証は公式サイトからのサービスです

🌼🌼🌼🌼『えん麦のちから』の本音の口コミを徹底検証🌼🌼🌼🌼

 

私は『えん麦のちから』を飲み始めてすぐに効果を実感できましたが、ネットの口コミなどを調べてみると効果を実感できない人もいるようです。
このページではネットに散らばる『えん麦のちから』の口コミを調べていくつかピックアップしてみました。

 

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『えん麦のちから』を購入して、『満足している』『そこそこ良かった』『全然だめだった』この3つに分けて口コミをまとめました、購入時の参考にして下さい。

 

 

 

 

 

『えん麦のちから』を購入して
満足している人の口コミ

 

 

便秘の改善にと思い購入しました。ヨーグルトに混ぜてハチミツをかけていただいてたからか、他の方が仰るほど食べにくい物とは感じずいただきました。

翌々日からお通じがよくなって、便秘の辛さを感じる事は今のところないので私には合っているのかと思います。

 

 

味は特に癖がなくて、飲みやすいと思います。他にもいろんな置き換えスムージーなどを試してきましたが、これが一番腹持ち効果がありました。

私は、えん麦のちからを1日一本、朝食に牛乳で割って飲みました。同時に間食も控えたということもあり少し体重も減りました。続ければそれなりの効果はあると思います

 

 

わたしには合っていたようです。豆乳にまぜてイッキ飲み。夜はこれだけで満腹感ありました。飲み始めてから1週間もすると明らかに便の質が良くなってきているのを実感しました。しばらくは手放せません。

 

 

 

 

『えん麦のちから』を購入して
そこそこ良かった人の口コミ

 

正直味は癖があり、苦手な人もいると思います。飲み方を工夫すれば続けられそうです。飲んだ後の満腹感は確かにあるのでダイエットができそうです。

温かいもので溶かすと不味くなるので注意ですね。


 

粉末をスープに入れたら美味しかったです!ただ満腹感があまり持続しませんでした。まだ効果は実感していませんが、普段食べる量が多いので胃が小さくなるまでこれで頑張ってみようと思います。

 

 

『えん麦のちから』を購入して
全然ダメだった人の口コミ

 

飲み続けたのですが一向に便秘も良くなりません。満腹感も特に実感できず私には合わない商品でした。味噌汁に混ぜたらとてもじゃないけど不味くて飲めません。

返品する事にしました

 

私には味がちょっと…甘いジュース系の味じゃなと飲めないという人には厳しいと思います。飲み物ではなくて食べ物に料理中に混ぜたら違うかもしれません

私は返品する事にしました。

 

 

🌼🌼🌼🌼『えん麦のちから』の口コミのまとめ🌼🌼🌼🌼

 

以上が『えん麦のちから』の口コミです。色々調べてみましたが悪い口コミでは『味が合わない』『ダマになって飲みにくい』『便秘が改善しない』との意見がありました。

 

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味は個人の好みなのでなんとも言えませんが、私の好みではプレーンタイプは美味しくいただきましが、ココア味は正直美味しくなかったです。

 

ダマになる意見もありましたが、粉を入れてから液体を入れればダマになる事はありませんでした。

 

良いやら悪いやらと、色々な意見があるのですが『えん麦のちから』には返金保証サービスがあるので、返品すれば最後はお金がかえって来くので心配はありません。

 

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『まずい!!』『効果が無い!!』と理由はなんでもOKです、しかも返品時の送料も負担してくれます。これなら気軽に試す事ができますね。

 

そんな『えん麦のちから』の公式サイトはコチラからはいれます。返金保証サービスは公式サイトはコチラから購入した時に受けれるサービスなので注意してくださいね。楽天などで買ってしんまうと受ける事ができません。
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無添加で安全なヨーグルトは?自家製カスピ海ヨーグルト!!

🌼🌼🌼🌼カスピ海ヨーグルトを買ってみた🌼🌼🌼🌼

 

腸内環境を改善して健康になるためにヨーグルトを食べているい人は、たくさんいると思います、私もその一人です。でも市販のヨーグルトでは添加物や原料に不安な点があるので、私は豆乳ヨーグルトなどを家で作って食べています。

 

作ってるって言っても、菌を混ぜて放置するだけですけどね(笑)それに経済的にも市販のヨーグルトを買うよりかなりお安くなります。

 

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今回は『ふじっこ』のカスピ海ヨーグルトの種を購入してみました、カスピ海ヨーグルトは20度ぐらいの温度でも菌が増殖するので、ヨーグルトメーカが無くても作れるところもお手軽ですね。

 

乳製品が苦手な人は『自家製豆乳ヨーグルトの作り方』をご覧ください。

 

🌼🌼🌼🌼買ってみました🌼🌼🌼🌼

 

早速『ふじっこ』さんの公式ページから注文しました、ホームページも見やすくてヨーグルトの作り方なども写真入りで詳しく載っていました。

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注文してから3日後の到着です、普通郵便でポストに投函だったので、宅急便みたいに受け取りが無いのでよかったです。(ちょうど留守の時に来てました)

 

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中身はカスピ海ヨーグルトの種菌が二袋と、詳しい作り方がのってる冊子とクーポン券などです。

種菌が2袋だけなんですが、1回作ると出来上がったカスピ海ヨーグルトを種菌に何回も作れるので、大事に作れば2袋あれば1年は行けると思います。

 

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カスピ海ヨーグルトの良さをまとめた2分ほどの動画です。

 

 

🌼🌼🌼🌼気になるお値段は🌼🌼🌼🌼

 

今回私は『ふじっこ』さんの公式サイトから買ったのですが、送料&税込で1000でした、この金額で約1年間カスピ海ヨーグルトが食べれるとしたらかなり安くつきますね。

 

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定期購入にすると更に100円ほど安くなりますが、出来上がったカスピ海ヨーグルトを種菌して作り続ける事ができるので、定期購入する必要はあまりないような気がします。

 

因みに『楽天』でも調べてみましたが、税込み796円と公式サイトより安かったのですが、どこのショップも送料が別途かかり、1番安い所でも540円かかっていました。なので私は公式サイトから購入する事にしました。

 

 

🌼🌼🌼🌼お腹元気生活🌼🌼🌼🌼

 

これでカスピ海ヨーグルトの菌と、豆乳ヨーグルトの菌が揃ったので、気分に合わせて色々楽しみながら腸を元気にしていけます。

 

無題

 

『ふじっこ』さんの公式サイトはコチラから入れますので、一度チェックしてみて下さい。
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自家製豆乳ヨーグルトの作り方は、別記事に詳しくまとめてありますので、乳製品が苦手な人はコチラをご覧下さい。

➡関連記事『自家製豆乳ヨーグルトの作り方』

 

 

 

 

栄養満点アーモンドミルク!牛乳の代用品はコレで決まり!

牛乳の代用品として豆乳やライスドリンクに次いで
注目を集めているのがアーモンドミルクです
アメリカやヨーロッパを中心に支持されており
アーモンドの栄養をお手軽にとれる商品です

今回はアーモンドミルクについて
まとめてみようと思います

 

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牛乳の代用品『豆乳&ライスジュース&アーモンドミルク』どれが良い??

牛乳の代用品になる飲み物
原料が大豆、アーモンド、お米などでできた三種類の飲み物です。

大豆は豆乳で、アーモンドがアーモンドミルク、お米はライスミルクと
呼ばれています、味もそれぞれに特徴があるので
それぞれの特徴についてまとめてみました。

 

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